• 2020年度 アフリカ公開講座 全5回2020年度 アフリカ公開講座 全5回

新着イベント情報

2020年度 公開講座 第4回「森林産品は誰がどこへ運んでいるのか?」

野生果実などの森林産物は「木を伐らずに森を利用する」ことで、森林保全とそこに暮らす人々の生活向上を両立できると期待されています。講座ではブッシュマンゴーをとおして、森の生産地から国際市場に至るまでの流通の実態を解き明かします。

2020年度 アフリカ公開講座

今回の公開講座は「在来知と生態学的手法の統合による革新的な森林資源マネジメントの共創」プロジェクトにかかわる研究を紹介します。

2020年度 公開講座 第5回「生物多様性はどのように保全されるのか?」

カメルーン熱帯雨林における焼畑に焦点をあてて、文化的ランドスケープとしての熱帯雨林という視点から森と人の相互関係を紐解き、持続的資源利用や生物多様性保全のあり方について考えます。

お知らせ

【再公募】第11回(2020年)京都大学アフリカ研究出版助成の公募のお知らせ

アフリカ地域研究資料センターでは,2020 年度総長裁量経費(若手研究者に係る出版助成事業)の支援を受けて,「京都大学アフリカ研究出版助成」を実施します。この助成は,本学のさまざまな部局において実施されているアフリカ研究 …

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「2019 Young Asian Africanist Camp」派遣報告2

インド・デリーのジャワハルラール・ネルー大学で、韓国外国語大学主催の「Young Asian Africanist Camp」が開催されました。ASAFAS院生報告です。

2019 Young Asian Africanist Camp 参加報告2

「2019 Young Asian Africanist Camp」派遣報告1

インド・デリーのジャワハルラール・ネルー大学で、韓国外国語大学主催の「Young Asian Africanist Camp」が開催されました。木村教授の報告です。

2019 Young Asian Africanist Camp 参加報告1

最近の出版物

ZAIRAICHI 2: MNGD Special issue 01-Making Networks for Glocal Development

エチオピアでのSATREPSプロジェクト『特殊土地盤上道路災害低減に向けた植物由来の土質改良材の開発と運用モデル』の2019年度の成果の一部を報告。

アフリカで安全にフィールドワークするために:マダガスカル編

マダガスカルで安全にフィールドワークを実施するための手引きとして、調査許可、入国、感染症、通信、事件、事故など、様々な情報を盛り込みました。

かごバッグの村-ガーナの地場産業と世界とのつながり-

アフリカの小さな農村地帯がどうやって世界中で販売されるかごバッグの産地になったのか。開発援助や国際市場の影響、新たにもたらされるさまざまな要素の「取り込み」の過程を含め、産地の発展経緯をフィールドワークから解き明かす。

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