• 第253回地域研究会(2021年6月17日開催)第253回地域研究会(2021年6月17日開催)

新着イベント情報

第253回アフリカ地域研究会(2021年6月17日開催)

2020年11月、エチオピア政府軍がティグライ州に進軍し、約1月に及ぶ内戦に突入した。紛争地となったティグライ州を支持基盤としたティグライ人民解放戦線(TPLF)は2018年まで政権の中核を担う政党であったが、内戦はTP …

第251回アフリカ地域研究会(2021年3月9日開催)

ケニア北部に広がる乾燥地域では、牧畜民の人々が数千年に渡って家畜を飼養しながら暮らしてきた。これらの社会は通常、近代国家の政治権力の及ぶ圏域の外部、またはその周縁領域と見なされている。しかし、実際にはイギリスによる植民地 …

AS #250-252

Kyoto University International Symposium
“Innovation for Sustainable Development in Africa”

The theme of the Symposium:  This symposium will focus on “innovation for sustainable development in Africa”, …

お知らせ

【再公募】第11回(2020年)京都大学アフリカ研究出版助成の公募のお知らせ

アフリカ地域研究資料センターでは,2020 年度総長裁量経費(若手研究者に係る出版助成事業)の支援を受けて,「京都大学アフリカ研究出版助成」を実施します。この助成は,本学のさまざまな部局において実施されているアフリカ研究 …

DAAS default eye catch

「2019 Young Asian Africanist Camp」派遣報告2

インド・デリーのジャワハルラール・ネルー大学で、韓国外国語大学主催の「Young Asian Africanist Camp」が開催されました。ASAFAS院生報告です。

2019 Young Asian Africanist Camp 参加報告2

「2019 Young Asian Africanist Camp」派遣報告1

インド・デリーのジャワハルラール・ネルー大学で、韓国外国語大学主催の「Young Asian Africanist Camp」が開催されました。木村教授の報告です。

2019 Young Asian Africanist Camp 参加報告1

最近の出版物

ZAIRAICHI 3: MNGD Special issue 02-Making Networks for Glocal Development

編者:金子守恵、重田眞義(編) 並製本 発行者:京都大学アフリカ地域研究資料センター サイズ:A5 出版日:2021年3月30日 Open Access | http://hdl.handle.net/2433/2627 …

教示の不在――カメルーン狩猟採集社会における「教えない教育」

狩猟採集社会では教育が行われないという。子どもが自発的に生業活動に参加し、知識と技術を身につける。学習の過程において子どもと周囲はどのように関わり、互いにどのように位置づけるか、そのメカニズムを膨大な調査データに基づき実証的に示した。

Cultural tourism potentials towards livelihood security Local perceptions in Southern Ethiopia (京都大学アフリカ研究シリーズ028)

This research, a comparative case study in Ethiopia, sought to determine the significance of cultural tourism in people’s livelihood and its effect on the wellbeing of local people at tourist destinations.

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