• 2021-2022アフリカ地域研究資料センター公開講座(2021年10月16日~)2021-2022アフリカ地域研究資料センター公開講座(2021年10月16日~)

新着イベント情報

2021年度 公開講座 第1回「アフリカに大学を造る」

MNGDとは、エチオピアの公用語アムハラ語で道を意味します。ネットワークをひろげ地球と地域社会の発展をめざす(Making Networks for Glocal Development)という意味をのせて命名しました。 …

2021年度 アフリカ地域研究資料センター公開講座

アフリカでは、古来より人やもの、情報のやりとりを様々に発達させてきました。そのなかでも、物理的な往来を容易くする「道」の存在は欠かせません。航空機や高速道路による長距離移動やSNSなどの情報通信が多用されるアフリカで、と …

公開講座

第253回アフリカ地域研究会(2021年6月17日開催)

2020年11月、エチオピア政府軍がティグライ州に進軍し、約1月に及ぶ内戦に突入した。紛争地となったティグライ州を支持基盤としたティグライ人民解放戦線(TPLF)は2018年まで政権の中核を担う政党であったが、内戦はTP …

お知らせ

2021年度京都大学アフリカ研究シリーズ出版原稿(ソフトカバー)の公募

京都大学アフリカ地域研究資料センターは、皆さんの博士論文の成果を公刊する「京都大学アフリカ研究シリーズ」(ソフトカバー版)の出版をおこなっています。

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第12回(2021年)京都大学アフリカ研究出版助成の公募のお知らせ

2021年度全学経費の支援を受けて、「京都大学アフリカ研究出版助成」を実施します。この助成は、本学のさまざまな部局において実施されているアフリカ研究の成果を出版するためのもので、 アフリカに関する全学の研究資源の結集と研究の活性化、アフリカに対する積極的な姿勢 の学内外への周知をめざしています。

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「2019 Young Asian Africanist Camp」派遣報告2

インド・デリーのジャワハルラール・ネルー大学で、韓国外国語大学主催の「Young Asian Africanist Camp」が開催されました。ASAFAS院生報告です。

2019 Young Asian Africanist Camp 参加報告2

最近の出版物

ASM投稿規定

アフリカ各国をはじめ、世界のアフリカ研究者が投稿する、京都大学アフリカ地域研究資料センター発行の国際ジャーナルです。定期号と特別号(Supplementary Issues)を発行しています。掲載論文は、原則としてオープ …

ZAIRAICHI 3: MNGD Special issue 02-Making Networks for Glocal Development

編者:金子守恵、重田眞義(編) 並製本 発行者:京都大学アフリカ地域研究資料センター サイズ:A5 出版日:2021年3月30日 Open Access | http://hdl.handle.net/2433/2627 …

教示の不在――カメルーン狩猟採集社会における「教えない教育」

狩猟採集社会では教育が行われないという。子どもが自発的に生業活動に参加し、知識と技術を身につける。学習の過程において子どもと周囲はどのように関わり、互いにどのように位置づけるか、そのメカニズムを膨大な調査データに基づき実証的に示した。

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