• 2021-2022アフリカ地域研究資料センター公開講座(2021年10月16日~)2021-2022アフリカ地域研究資料センター公開講座(2021年10月16日~)

新着イベント情報

第254回アフリカ地域研究会(2021年10月21日開催)

カメルーン狩猟採集社会バカの大人が子どもに「教えない」のは、自律の規範があるからなのか。本研究は、大人の教示と子どもの学習について、実際の相互行為を分析することで当事者の視点から描き出す。実際は大人は子どもに「教えている …

The 98th KUASS: Kyoto University African Studies Seminar

Food insecurity as indicated by levels of food availability, food access and nutritional status remains a big …

2021年度 公開講座 第1回「アフリカに大学を造る」

MNGDとは、エチオピアの公用語アムハラ語で道を意味します。ネットワークをひろげ地球と地域社会の発展をめざす(Making Networks for Glocal Development)という意味をのせて命名しました。 …

お知らせ

2021年度京都大学アフリカ研究シリーズ出版原稿(ソフトカバー)の公募

京都大学アフリカ地域研究資料センターは、皆さんの博士論文の成果を公刊する「京都大学アフリカ研究シリーズ」(ソフトカバー版)の出版をおこなっています。

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第12回(2021年)京都大学アフリカ研究出版助成の公募のお知らせ

2021年度全学経費の支援を受けて、「京都大学アフリカ研究出版助成」を実施します。この助成は、本学のさまざまな部局において実施されているアフリカ研究の成果を出版するためのもので、 アフリカに関する全学の研究資源の結集と研究の活性化、アフリカに対する積極的な姿勢 の学内外への周知をめざしています。

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「2019 Young Asian Africanist Camp」派遣報告2

インド・デリーのジャワハルラール・ネルー大学で、韓国外国語大学主催の「Young Asian Africanist Camp」が開催されました。ASAFAS院生報告です。

2019 Young Asian Africanist Camp 参加報告2

最近の出版物

ASM投稿規定

アフリカ各国をはじめ、世界のアフリカ研究者が投稿する、京都大学アフリカ地域研究資料センター発行の国際ジャーナルです。定期号と特別号(Supplementary Issues)を発行しています。掲載論文は、原則としてオープ …

ZAIRAICHI 3: MNGD Special issue 02-Making Networks for Glocal Development

編者:金子守恵、重田眞義(編) 並製本 発行者:京都大学アフリカ地域研究資料センター サイズ:A5 出版日:2021年3月30日 Open Access | http://hdl.handle.net/2433/2627 …

教示の不在――カメルーン狩猟採集社会における「教えない教育」

狩猟採集社会では教育が行われないという。子どもが自発的に生業活動に参加し、知識と技術を身につける。学習の過程において子どもと周囲はどのように関わり、互いにどのように位置づけるか、そのメカニズムを膨大な調査データに基づき実証的に示した。

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