122nd KUASS: KYOTO UNIVERSITY AFRICAN STUDIES SEMINAR

122nd KUASS: KYOTO UNIVERSITY AFRICAN STUDIES SEMINAR

The Nyungwe forest, South West of Rwanda, was erected into a national park, protected in 2005 under the law n° 22/2005 on November 21, 2005. Up until then the 1209 square km was re…

アンチ・ドムス:熱帯雨林のマルチスピーシーズ歴史生態学(生態人類学は挑む MONOGRAPH 10)

アンチ・ドムス:熱帯雨林のマルチスピーシーズ歴史生態学(生態人類学は挑む MONOGRAPH 10)

私たちは飼い慣らし、飼い慣らされて生きている——そのドムスから逃れよ!と、彼らは誘いかける。人間と動植物が集住する空間・ドムス(domus)から逃れつづける狩猟採集民。一つの食物に依存せず、一つの生業に固執せず、多種多様な生物たちとかかわりあいながら、森と〈共生成〉しつづける。その〈生き方〉が文化と自然の境界を融かしていく。コンゴ盆地・カメルーンの森でバカ・…

海と路地のリズム、女たち:モザンビーク島の切れては繋がる近所づきあい

海と路地のリズム、女たち:モザンビーク島の切れては繋がる近所づきあい

海と路地のリズム、女たち―モザンビーク島の切れては繋がる近所づきあい

2024年度 アフリカ地域研究会

2024年度 アフリカ地域研究会

◆第262回 「職業病としてのビルハルツ住血吸虫症」(三島 伸介) ◆第263回 「小さな島の海と路地のリズム、女たちーモザンビーク島の、切れては繋がる近所づきあい」(松井 梓) ◆第264回 「日常を取り戻すーナイジェリアにおける警察の暴力とトラウマ」(玉井 隆)

ワークショップ:ポピュラー音楽を通して学ぶ仏語圏アフリカの文化と社会

ワークショップ:ポピュラー音楽を通して学ぶ仏語圏アフリカの文化と社会

このワークショップでは、フランス語圏アフリカのポピュラー音楽を一緒に聴いたり歌いながら、文化や社会について解説します。セネガルのンバラフ、コンゴのンドンボロ、コートジボワールのクーペ・デカレ、ブルキナファソのヒップホップなど、アフリカ音楽とダンスは様々なジャンル、魅力にあふれています。これらの音楽の背景には、恋愛、政治、日々の悩みなどのテーマがあり、仏語圏ア…

歴史が生みだす紛争、紛争が生みだす歴史:現代アフリカにおける暴力と和解

歴史が生みだす紛争、紛争が生みだす歴史:現代アフリカにおける暴力と和解

山崎暢子特任研究員、川口博子特任研究員、ASAFAS卒業生の近藤有希子さんが分担執筆した書籍が刊行されました。 歴史が生みだす紛争、紛争が生みだす歴史―現代アフリカにおける暴力と和解

国際ワークショップ

国際ワークショップ

SESSION 1: MATERIAL CIRCULATION AND LOCAL KNOWLEDGE IN THE CONTEXT OF OMOTIC LANGUAGES. SESSION 2: LANGUAGE, CULTURE AND EDUCATION IN SOUTHWESTERN ETHIOPIA.

121st KUASS: KYOTO UNIVERSITY AFRICAN STUDIES SEMINAR

121st KUASS: KYOTO UNIVERSITY AFRICAN STUDIES SEMINAR

This paper explores the intertwined biographies of a Tanzanian toxicologist and pesticide expert, Dr Vera Ngowi (*1955), and the Tanzanian Pesticide Research Institute, TPRI, a for…

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