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新着情報

京都大学春秋講義  「アフリカを考える」  (平成27年度 春季講義)

日時:2015年4月8日、4月15日、4月22日(水曜日) 18時30分~20時00分
会場:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール

■4月8日
「アフリカ人の名前-無文字社会における命名法を考える」
講師:梶 茂樹 アフリカ地域研究資料センター・センター長
内容:人名の第一の機能は、個人を他の個人から区別することですが、アフリカの伝統的無文字社会では、人名は同時にテキストとして、さまざまな出来事・メッセージを記録し伝達する役割を担ってきました。そして現在でもそうです。本講演では、コンゴのテンボ族、ウガンダのニョロ族などの人名を通して、アフリカの伝統的無文字社会が如何に無文字に対処してきたかを考察します。

■4月15日
「関係性を紡ぐわざ-アフリカの「妖術」と日本の「因縁」」
講師:石井 美保 人文科学研究所 准教授
内容:アフリカ社会の多くにおいて、妖術は人を不幸に陥れる超自然的な手段として恐れられています。妖術は、社会における負の感情と結びついているばかりではなく、人々が経験する苦悩を、社会関係を織り込んだ物語へと変換する手段でもあります。とりわけ、「なぜこの私がこんな目に?」という、科学的合理性だけでは答えられない切実な問いに応えることで、人々が社会関係を調整するための技であるといえます。この講義では、私たちに馴染み深い「因縁」という概念との類似性を指摘しながら、アフリカの妖術について考えてみたいと思います。

■4月22日
「アフリカニストたちの変遷-探検から科学技術外交へ」
講師:山極 壽一 総長
内容:1950年代に始まった日本人によるアフリカの現地調査は、今西錦司氏によるゴリラの学術探検でした。それはアフリカという未知の世界にあこがれたアフリカニストたちを、さまざまな分野から結集させることになりました。それから半世紀がたち、研究の内容はそれまでの研究成果を踏まえて現地の研究者と共同研究をしながら、科学技術の発展を推進するという方向性を持つようになりました。ゴリラの調査を通じてその変遷と未来の展望について語ります。

詳細は こちらからもご覧いただけます。

第36回 KUASS(Kyoto University African Studies Seminar)のお知らせ

"Remnant classes in Oti-Volta (Gur) with a focus on noun class degradation and renovation"

日時:2015年4月16日(木) 15:00~17:00 
演題:Remnant classes in Oti-Volta (Gur) with a focus on noun class degradation and renovation
演者:Manfred von Roncador 博士
(Visiting Professor at Graduate School of Asian and African Area Studies)

<発表要旨(PDF)>

場所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室[MAP] ※ 駐車場はご利用いただけません。
(※講演は英語で行われます。日本語通訳はございません。)

注)詳細はこちらをご覧ください。

第37回 KUASS(Kyoto University African Studies Seminar)のお知らせ

"Slavery, Islam and the Making of Race and Sex in South Africa"

日時:2015年4月25日(土) 15:30~18:00 
演題:Slavery, Islam and the Making of Race and Sex in South Africa
演者:Gabeba Baderoon 博士
(Assistant Professor, Departments of Women's Studies and African and African American Studies,
Pennsylvania State University)

<発表要旨(PDF)>

場所:京都大学稲盛財団記念館3階318号室[MAP] ※ 駐車場はご利用いただけません。
(※講演は英語で行われます。日本語通訳はございません。)

注)詳細はこちらをご覧ください。

第38回 KUASS(Kyoto University African Studies Seminar)のお知らせ

"Devolution in Kenya: Implications for security"

日時:2015年4月30日(木) 15:00~17:00 
演題:Devolution in Kenya: Implications for security
演者:Kennedy Mkutu 博士
(Visiting Professor at ASAFAS, Kyoto University,
Professor at International Relations and Peace Studies United States International University)

<発表要旨(PDF)>

場所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室[MAP] ※ 駐車場はご利用いただけません。
(※講演は英語で行われます。日本語通訳はございません。)

注)詳細はこちらをご覧ください。

動画資料のページ

アフリカセンターで行われた講演などを撮影した動画を配信するページを公開しました。
公開動画:アフリカセンターの紹介動画、公開講座『出会う』シリーズ(2012年1月~9月)、東京公開講座(2012年6月)、市川光雄名誉教授の退職記念最終講義(2010年3月)

動画資料のページ:動画をご覧になれます(画面右のバナーからもアクセスできます)

京都大学アフリカ研究フォーラムin東京

京都大学アフリカ地域研究資料センターでは、学界に限らず、政・産・官・民とのあらたな連携をはかるべく、関係者を京都大学東京オフィス(品川)に招いて密度の濃い議論をおこなっています。2012年度に開催されたフォーラムの内容をWebサイトで紹介しています。

・第4回フォーラム 「アフリカ資源と商品開発:アフリカの酒を考える」
・第5回フォーラム 「"グローバル人材”を生み出すフィールドワーク」
・第6回フォーラム 「アフリカの観光産業は地域住民に利益をもたらすのか? 旅行会社、開発コンサルタント、研究者の視点から」
・第7回フォーラム 「実践的アフリカ地域研究からBOPビジネスへ」

詳しくは [京都大学アフリカ研究フォーラムin東京のページ] をご覧ください。 スペーサー

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