新着情報
動画資料のページ
アフリカセンターで行われた講演などを撮影した動画を配信するページを公開しました。
公開動画:アフリカセンターの紹介動画、公開講座『出会う』シリーズ(2012年1月~9月)、東京公開講座(2012年6月)、市川光雄名誉教授の退職記念最終講義(2010年3月)
動画資料のページ:動画をご覧になれます(画面右のバナーからもアクセスできます)
第16回 KUASS(Kyoto University African Studies Seminar)のお知らせ
日時:2013年7月5日(金) 15:00~18:30 (懇親会 18:30~20:00)
題目:Culture, Childhood, and Cognition
<発表要旨(PDF)>
演題(1) The context of early childhood: Family, culture, and policy – family decision making
演者(1) Prof. Marguerite (Peg) Barratt (The George Washington University & Kyoto University)
演題(2) Culture and attention: Implications for developmental research
演者(2) Dr. Takahiko Masuda (University of Alberta)
場所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室 [MAP]
(※講演は英語で行われます。日本語通訳はございません。日本語資料は発表要旨のみとなります。)
参加申し込み:6月20日まで
会場,懇親会(シンポジウム直後に同じ建物で行われます。1000~2000円程度の会費をお支払いいただく予定です)等の準備のため、参加を希望される方はメールアドレス( t-nomura@asafas.kyoto-u.ac.jp )まで、(1)お名前、(2)ご所属、(3)懇親会への参加の有無を記してご連絡ください。参加申し込みの締め切りは6月20日とさせていただきます。
基盤研究(A)「教育・学習の文化的・生態学的基盤:リズム,模倣,交換の発達に関する人類学的研究」
(代表:高田明)との共催
アフリカセンター第196回地域研究会
日時:2013年6月20日 (木) 15:00~17:00
平成24年度京都大学アフリカ研究出版助成記念講演
題目:「共有地をめぐる住民の対立 -タンザニア農村の季節湿地における耕地拡大-」
発表者:山本 佳奈(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・日本学術振興会特別研究員PD)
場所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室 [MAP]
事前申込不要/参加無料。どなたでもご参加いただけます。
※会場では京都大学アフリカ研究出版助成事業(平成24年度総長裁量経費)で出版された発表者の著書を特別価格にて販売いたします。
山本 佳奈 (著) 『残された小さな森 -タンザニア 季節湿地をめぐる住民の対立』 昭和堂
アフリカ地域研究会 Flyer・発表詳細(PDF):195~198回の講演詳細がご覧になれます。
日本アフリカ学会創立50周年記念市民公開講座のお知らせ
日本アフリカ学会・アフリカセンター共催の新公開講座(全8回シリーズ)が始まりました!
◆第3回 2013年6月22日(土)15:00~17:00(14:30開場)
「アフリカの開発と援助-多様化するプレイヤーと共に‐」
黒川 恒男(独立行政法人 国際協力機構(JICA)・理事)
近年、企業、大学、自治体、NGO、そして援助機関などアフリカの開発を支援するプレイヤーも多様化が進んでいます。さらにアジア諸国をはじめとする新興国も続々とアフリカ支援を開始、強化しています。こうした変化を踏まえつつ、「アフリカの開発と援助」の「今」と「これから」を考察します。
会場:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室 [MAP]
受講料:無料/申し込み:不要
定員:150名(先着順)
問い合わせ先)電話:075-753-7803/E-mail:jaas50th@gmail.com
今後の予定、詳細情報などは日本アフリカ学会のサイト および、チラシ ・ ポスターをご覧ください。チラシ(2.5MB) ・ ポスター(1.5MB)
出版情報
京都大学アフリカ地域研究資料センターでは、アフリカに関する研究を行っている研究者を対象に出版助成事業を行っています。
2012年3月『京都大学アフリカ研究出版助成』によって3冊の書籍が出版されました。
・遠藤 聡子 (著) パーニュの文化誌 -現代西アフリカ女性のファッションが語る独自性(昭和堂)
・四方 篝 (著) 焼畑の潜在力 -アフリカ熱帯雨林の農業生態誌(昭和堂)
・山本 佳奈 (著) 残された小さな森 -タンザニア 季節湿地をめぐる住民の対立(昭和堂)
2012年3月『京都大学アフリカ研究シリーズ』012巻が出版されました。
・松本 美予 (著) レソト山岳部の社会変動と土地利用変化(松香堂書店)
詳しくは [書籍紹介のページ] をご覧ください。
京都大学アフリカ研究フォーラムin東京
京都大学アフリカ地域研究資料センターでは、学界に限らず、政・産・官・民とのあらたな連携をはかるべく、関係者を京都大学東京オフィス(品川)に招いて密度の濃い議論をおこなっています。2012年度に開催されたフォーラムの内容をWebサイトで紹介しています。
・第4回フォーラム 「アフリカ資源と商品開発:アフリカの酒を考える」
・第5回フォーラム 「"グローバル人材”を生み出すフィールドワーク」
・第6回フォーラム 「アフリカの観光産業は地域住民に利益をもたらすのか? 旅行会社、開発コンサルタント、研究者の視点から」
・第7回フォーラム 「実践的アフリカ地域研究からBOPビジネスへ」
詳しくは [京都大学アフリカ研究フォーラムin東京のページ] をご覧ください。
アフリカセンター on Twitter
アフリカセンターのTwitterアカウントを開設しましたので、フォローよろしくお願いします。
・アフリカセンターTwitter
・アフリカセンターTwilog(ツイートをブログ形式で表示)
今月の一枚
「砂漠でダンス」
♦撮影者©:秋山裕之 2000年ボツワナ
♦ダンスは、サンにとって主要な娯楽の一つである。ダンスの上手な男性は女性から人気があり、一目置かれる。少年少女たちは、小学校で習うツワナの踊りも、大人たちが踊るのを真似て覚えたサンの踊りも、同じように遊びとして楽しんで踊る。
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