狩猟採集社会では教育が行われないという。子どもが自発的に生業活動に参加し、知識と技術を身につける。学習の過程において子どもと周囲はどのように関わり、互いにどのように位置づけるか、そのメカニズムを膨大な調査データに基づき実証的に示した。
This research, a comparative case study in Ethiopia, sought to determine the significance of cultural tourism in people’s livelihood and its effect on the wellbeing of local people at tourist destinations.
現代のエチオピア都市部における、新たなダンスの継承と表現の創造のあり方に着目し、そのなかでの人びとの実践にかんする記述をとおして、その特徴を明らかにする。
世界のアフリカ研究者が投稿する、京都大学アフリカ地域研究資料センター発行の国際ジャーナルです。掲載論文は原則的にオープン・アクセス化しています。
https://journals.openedition.org/tc/16054 高田明教授・田暁潔特任助教ほかが編著、高田教授、彭宇潔特任講師、園田浩司特任助教、田特任助教が寄稿した、「わざ」に関するTechniques & Culture誌の特集号が刊行されています。
加藤珠比研究員の論文が国際開発研究に掲載されています。 https://doi.org/10.32204/jids.30.2_129
エチオピアでのSATREPSプロジェクト『特殊土地盤上道路災害低減に向けた植物由来の土質改良材の開発と運用モデル』の2019年度の成果の一部を報告。
高田明教授の書籍が出版されています。 https://link.springer.com/book/10.1007/978-3-030-49439-1 resents an important contribution to existing scholarship given the relatively few recent studies in the…
マダガスカルで安全にフィールドワークを実施するための手引きとして、調査許可、入国、感染症、通信、事件、事故など、様々な情報を盛り込みました。
アフリカの小さな農村地帯がどうやって世界中で販売されるかごバッグの産地になったのか。開発援助や国際市場の影響、新たにもたらされるさまざまな要素の「取り込み」の過程を含め、産地の発展経緯をフィールドワークから解き明かす。









