京都大学アフリカオフィスは、学内10部局から構成されるアフリカ学際研究拠点推進ユニット(アフリカユニット)と共同で、2017年に開設されました。エチオピアのアディスアベバ大学にあり、アフリカにおける研究・教育・国際貢献活動の拠点として、研究成果の発信や広報活動、留学生の窓口として機能しています。2024年度以降は京都大学アフリカ地域研究資料センターが大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)と協力して管理・運営しています。
アフリカオフィスの役割
教育(本学・現地)/日本語教育/現地研究課題サポート/現地大学共同研究サポート/現地企業連携サポート/現地大学共同研究/本学生海外研修/職員海外研修/リクルート(入試含む)/現地研究者のリクルート/学生の留学支援/帰国留学生・研究者のネットワーク/教育・研究情報収集/機関の海外広報/高等教育・研究機関連携強化
協力機関
アディスアベバ大学 (AAU)/アディスアベバ科学技術大学 (AASTU)/アルバミンチ大学/ジンカ大学南オモ研究センター&博物館
アフリカオフィスを拠点としてきた活動
連携活動 (2018年度~)
JICA海外協力隊(大学連携)
教育活動 (2018年度~)
・大学の世界展開力強化事業:アフリカにおけるSDGsに向けた高度人材育成のための国際連携教育プログラム(AY2020-AY2024)
https://iafp.africa.kyoto-u.ac.jp/
・京都大学グローバル生存学大学院連携プログラム(AY2011-AY2022)
http://www.gss.kyoto-u.ac.jp/
国際共同研究活動 (2018年度~)
・エチオピア・アファール凹地のプレート拡大現象に関する地球電磁気学的探究(国際共同研究加速基金(海外連携)[AY2024-AY2027]、代表:石川尚人(富山大学)、分担:吉村令慧)
・海洋底拡大を陸上で探る:エチオピア・アファール地域での無人飛行機による磁気探査(国際共同研究加速基金(B)[AY2020-AY2023]、代表:石川尚人(富山大学)、分担:吉村令慧)
・無人小型飛行機によるエチオピア・アファール凹地、プレート拡大軸域の磁気異常解析(基盤研究A, AY2017-AY2019, 代表:石川尚人、分担:吉村令慧)
・特殊土地盤上道路災害低減に向けた植物由来の土質改良材の開発と運用モデル(SATREPS, AY2019-AY2024, 代表:木村亮、共同研究者:重田眞義、金子守恵)
・技能・熟練・暗黙知の習得・発達過程に関する人類学的研究(学術変革領域A, AY2020-AY2024, 代表:金子守恵)
・無人小型飛行機によるエチオピア・アファール凹地、プレート拡大軸域の磁気異常解析(基盤研究A, AY2017-AY2019, 代表:石川尚人、分担:吉村令慧)
・現代アフリカにおけるジェンダーを基盤にした創造的実践知とマテリアリティの比較研究(国際共同研究強化[AY2017-AY2019]、代表:金子守恵)
*人名の後に括弧表記がない場合の所属先は、京都大学。







