マダガスカル・フィールドステーション
フィールドステーション内部

マダガスカルFSはマダガスカルで調査をする京都大学の研究者や大学院生、連携する国内外の共同研究者を支援する拠点です。京都大学125周年記念基金による助成を受けて、2023年に首都にあるアンタナナリヴ大学内に設置されました。会議室機能のみならず、実験機器や研究サンプル保管庫などの研究設備が整えられ、訪問する研究者の拠点となっているほか、オンライン会議システムによって常時、京都大学とアンタナナリヴ大学の研究者が交流する拠点となっています。

また、1990年代より京都大学が生物学や地域研究の調査拠点としてきたマダガスカル北西部のアンカラファンツィカ国立公園には、2024年に京都大学125周年記念基金による助成を受けて、アンカラファンツィカ・フィールドラボが建設されました。熱帯林の中で実験やデータ解析、会議やセミナーを行える研究室として、多くの研究者のフィールドワークをサポートしています。

アンカラファンツィカ・フィールドラボ外観
フィールドラボ内部

マダガスカル・フィールドステーションの役割

教育(本学)/現地研究課題サポート/現地大学共同研究サポート/現地大学共同研究/現地企業共同研究/本学生海外研修/職員海外研修/リクルート(入試含む)/現地研究者のリクルート/学生の留学支援/帰国留学生・研究者のネットワーク/教育・研究情報収集/機関の海外広報/高等教育・研究機関連携強化

アンカラファンツィカ・フィールドラボの役割

教育(本学)/現地研究課題サポート/現地大学共同研究サポート/現地大学共同研究/本学生海外研修/職員海外研修