【FSの写真】(あれば)
(GCOEのサイトより引用)
タンザニア・フィールド・ステーションは、ダルエスサラーム郊外の閑静な住宅街にあり、資料の整理や分析に利用するほか、資料収集の拠点、機材や資料の保管場所としても活用しています。また、コンピュータ関連機器(液晶プロジェクター、プリンターなど)やインターネット、電話なども完備していて、ソコイネ農業大学をはじめとする他大学の研究者や実務者などをまじえてセミナーやミーティングなども開催しています。
(附属次世代型アジア・アフリカ教育研究センターより引用)
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、およびアフリカ地域研究資料センターでは、アフリカの国ぐににフィールドステーションを設置し、研究・教育活動を展開しています。タンザニア・フィールドステーションは、タンザニアで調査する研究者・学生のネットワーク拠点として、現場における研究と教育活動をバックアップすることを主要な目標としています。タンザニア・フィールドステーションでは、教員と学生が一緒にタンザニアおよび近隣諸国の調査地にでかけてゆき、ともに現場で考える、インテンシブな研究・教育活動を促進しています。
タンザニア・フィールドステーションの役割
教育(本学・現地)/現地研究課題サポート/現地大学共同研究サポート/現地企業連携サポート/現地大学共同研究/現地企業共同研究/本学生海外研修/職員海外研修/学生の留学支援/帰国留学生・研究者のネットワーク/教育・研究情報収集/機関の海外広報/高等教育・研究機関連携強化
【上記活動の写真】(あれば)
協力機関
ソコイネ農業大学、ダルエスサラーム大学
タンザニア・フィールドステーションを拠点としたこれまでの活動
教育活動(2003年~)
・大学の世界展開力強化事業:アフリカにおけるSDGsに向けた高度人材育成のための国際連携教育プログラム(AY2020-AY2024)
https://iafp.africa.kyoto-u.ac.jp/
・京都大学グローバル生存学大学院連携プログラム(AY2011-AY2022)
http://www.gss.kyoto-u.ac.jp/
・大学院教育改革支援プログラム:研究と実践を架橋するフィールドワークー社会に貢献するアジア・アフリカ地域専門家の養成コース(AY2008-AY2010)
https://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/kaikaku/
・若手研究者インターナショナルトレーニングプログラム(ITP):地域研究のためのフィールド活用型現地語教育(AY2007-AY2012)
https://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/itp/
・GCOEプログラム:生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点(AY2007-AY2011)
https://www.humanosphere.cseas.kyoto-u.ac.jp/staticpages/index.php/efs.html
・魅力ある大学院教育イニシアティブ:臨地教育研究による実践的地域研究者の養成(AY2006-AY2007)
https://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/miryoku/
・ 21世紀COEプログラム:世界を先導する総合的地域研究拠点の形成(AY2003-AY2006)
https://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/efs/