センターの活動

アフリカセンター公開講座

京都大学アフリカ地域研究資料センターが2009年より開講している、一般の方に向けて最新のアフリカ研究の成果をシリーズでご紹介する公開講座です。現代アフリカの人々が生きてきた、様々な環境とその変貌について、長年にわたってフィールドに通い続けてきたアフリカ地域研究者が、分かりやすくお伝えします。2016年度以前の開催記録は「アフリカ研究最前線」をご覧ください。

2021年度 公開講座 第1回「アフリカに大学を造る」

MNGDとは、エチオピアの公用語アムハラ語で道を意味します。ネットワークをひろげ地球と地域社会の発展をめざす(Making Networks for Glocal Development)という意味をのせて命名しました。 …

2021年度 アフリカ地域研究資料センター公開講座

アフリカでは、古来より人やもの、情報のやりとりを様々に発達させてきました。そのなかでも、物理的な往来を容易くする「道」の存在は欠かせません。航空機や高速道路による長距離移動やSNSなどの情報通信が多用されるアフリカで、と …

公開講座

2020年度 アフリカ公開講座

今回の公開講座は「在来知と生態学的手法の統合による革新的な森林資源マネジメントの共創」プロジェクトにかかわる研究を紹介します。

2020年度 公開講座 第5回「生物多様性はどのように保全されるのか?」

カメルーン熱帯雨林における焼畑に焦点をあてて、文化的ランドスケープとしての熱帯雨林という視点から森と人の相互関係を紐解き、持続的資源利用や生物多様性保全のあり方について考えます。

2020年度 公開講座 第4回「森林産品は誰がどこへ運んでいるのか?」

野生果実などの森林産物は「木を伐らずに森を利用する」ことで、森林保全とそこに暮らす人々の生活向上を両立できると期待されています。講座ではブッシュマンゴーをとおして、森の生産地から国際市場に至るまでの流通の実態を解き明かします。

2020年度 公開講座 第3回「野生果実はどのような役割を担いうるか?」

生態的にも経済的にも重要な役割を有する野生果実を活かして、動物相を含む森林の保全と住民の生活向上がどのように両立可能かを考えます。

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