センターの活動

アフリカセンター公開講座

京都大学アフリカ地域研究資料センターが2009年より開講している、一般の方に向けて最新のアフリカ研究の成果をシリーズでご紹介する公開講座です。現代アフリカの人々が生きてきた、様々な環境とその変貌について、長年にわたってフィールドに通い続けてきたアフリカ地域研究者が、分かりやすくお伝えします。2016年度以前の開催記録は「アフリカ研究最前線」をご覧ください。

2020年度 公開講座 第2回「野生動物は何頭いるのか?」

野生動物の数をできるだけ正確に知るための様々な方法を紹介し、それをアフリカ熱帯雨林での資源管理に活かす試みについて議論します。

2020年度 アフリカ公開講座

今回の公開講座は「在来知と生態学的手法の統合による革新的な森林資源マネジメントの共創」プロジェクトにかかわる研究を紹介します。

2020年度 公開講座 第1回「アフリカの森の暮らしをおびやかす諸問題」

コンゴ盆地では、野生動物の肉が人々のタンパク源となってきましたが、近年、その持続性が疑問視されています。この背景を説明し、解決への取り組みについて議論します。

2020年度 公開講座 第3回「野生果実はどのような役割を担いうるか?」

生態的にも経済的にも重要な役割を有する野生果実を活かして、動物相を含む森林の保全と住民の生活向上がどのように両立可能かを考えます。

2020年度 公開講座 第4回「森林産品は誰がどこへ運んでいるのか?」

野生果実などの森林産物は「木を伐らずに森を利用する」ことで、森林保全とそこに暮らす人々の生活向上を両立できると期待されています。講座ではブッシュマンゴーをとおして、森の生産地から国際市場に至るまでの流通の実態を解き明かします。

2020年度 公開講座 第5回「生物多様性はどのように保全されるのか?」

カメルーン熱帯雨林における焼畑に焦点をあてて、文化的ランドスケープとしての熱帯雨林という視点から森と人の相互関係を紐解き、持続的資源利用や生物多様性保全のあり方について考えます。

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