太田至・大山修一・朝田郁・浅田静香・中澤芽衣・堀光順・大塚亮真(編)

並製本:i, 52 p.
出版社:京都大学アフリカ地域研究資料センター
サイズ:A5
発売日:2019年3月31日

内容

京都大学アフリカ地域研究資料センターでは、アフリカでのフィールドワークを安全に実施するための手引きとして、緊急時の対応マニュアルをまとめています。その4冊目にあたる本書では、ウガンダを対象として、調査許可、入国、感染症、事件、事故などフィールドワークに関わる様々な情報を盛り込みました。なお本書に記載の内容は、2019年2月時点の情報に基づいています。

目次

第1章 ウガンダへ学術調査のために渡航するにあたって
第2章 入国ビザの取得と滞在期間の延長
第3章 感染症の予防と健康管理
第4章 治安・安全情報
第5章 調査許可の取得と試料の持ち出し
第6章 通信の状況
第7章 ウガンダの交通事情

付記

この冊子は、平成30年度京都大学全学経費「海外調査における安全確保・緊急時対応に関する行動計画検討プログラム:危機対応シミュレーションによる危機管理体制の整備」により作成されました。