出版

コロナ禍を生きる大学生ー留学中のパンデミック経験を語り合う

コロナ禍を生きる大学生ー留学中のパンデミック経験を語り合う

アフリカ専攻1回生の北野真帆さんと内藤直樹特任准教授が編集した本が出版されます。 http://www.showado-kyoto.jp/book/b602307.html コロナ禍により、留学中の学生らは安全確保や帰国/滞在の判断を突然迫られた。第Ⅰ部はその試行錯誤の過程をリアルに書いた体験記、第Ⅱ部は学生と教員でその時の決断を振り返った座談会、第Ⅲ部では…

The Sanitation Triangle: Socio-Culture, Health and Materials

The Sanitation Triangle: Socio-Culture, Health and Materials

原田英典准教授・中尾世治助教ほか編著、原田准教授、中尾助教、手代木功基特任講師が執筆した本が出版されました。 https://link.springer.com/book/10.1007/978-981-16-7711-3 Highlights inter-disciplinary collaboration between engineering, hea…

バナナの足、世界を駆けるー農と食の人類学

バナナの足、世界を駆けるー農と食の人類学

https://www.kyoto-up.or.jp/books/9784814003686.html 融通無礙なる存在・バナナ。世界の人びとの付き合い方はこんなに違っているのに、でもこれほど愛される食べ物が他にあるだろうか? コンゴ・カメルーン・ガーナ・ウガンダ・インドネシア・パプアニューギニアそして沖縄。世界中のバナナを通して農と食をみつめてきた研究者が…

相互行為の人類学: 「心」と「文化」が出会う場所

相互行為の人類学: 「心」と「文化」が出会う場所

https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b455403.html 日常的な相互行為における「意味のやりとり」を丹念に分析することで,心理学,人類学いずれとも異なる視点から「心」と「文化」をとらえなおし,二つの分野を架橋する「相互行為の人類学」。具体的な研究例をとおして,その手法と魅力を伝える入門書。

African Study Monographs Vol. 41 No. 2 (2021)

African Study Monographs Vol. 41 No. 2 (2021)

アフリカ各国をはじめ、世界のアフリカ研究者が投稿する、京都大学アフリカ地域研究資料センター発行の国際ジャーナルです。定期号と特別号(Supplementary Issues)を発行しています。掲載論文は、原則としてオープン・アクセス化しています。

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