出版

‘AFRICAN POTENTIALS’ FOR WILDLIFE CONSERVATION AND NATURAL RESOURCE MANAGEMENT: Against the Image of ‘Deficiency’ and Tyranny of ‘Fortress’

‘AFRICAN POTENTIALS’ FOR WILDLIFE CONSERVATION AND NATURAL RESOURCE MANAGEMENT: Against the Image of ‘Deficiency’ and Tyranny of ‘Fortress’

This book focuses on two specific areas: wildlife conservation policies and projects, and the interaction between local societies and the surrounding environment in Africa. Against…

交渉に生を賭ける-東アフリカ牧畜民の生活世界(生態人類学は挑む MONOGRAPH 1)

交渉に生を賭ける-東アフリカ牧畜民の生活世界(生態人類学は挑む MONOGRAPH 1)

ケニア北西部に住むトゥルカナ人は、日本人なら規則や組織の論理に従って決める問題を、すべて「対面的な交渉」によって解決する。私たちの「贈与」「互酬」「恥」の感覚をくつがえす、彼らの強烈な交渉と「ねだり」の攻勢には、「こちらの事情も察してくれ」という甘えは通用しない。ともに納得できる決着を実現することに、誰もが全身全霊で打ち込む社会。彼らの誇り高い生き方は、自分…

地域水力を考える-日本とアフリカの農村から

地域水力を考える-日本とアフリカの農村から

小さな水車が生みだす大きな力。いま、手作り水車のような「小水力」が、世界各地で躍動し始めている。現代人が求めているのは、電気だけではない。水車が灯す小さな電灯の向こうに、私たちは何をみいだせるのだろうか?

森の目が世界を問う-アフリカ熱帯雨林の保全と先住民

森の目が世界を問う-アフリカ熱帯雨林の保全と先住民

富裕層のスポーツハンティングが許される一方で,地域住民の生活のための狩猟が規制される――。地球大気や生物多様性の保全のために住民が犠牲になるアフリカ熱帯雨林の現状は,外部主導の自然保護が抱える課題を浮き彫りにする。人と自然の共存世界の在り方を問う一冊。

Dynamism in African Languages and Literature: Towards Conceptualisation of African Potentials

Dynamism in African Languages and Literature: Towards Conceptualisation of African Potentials

The book provides novel perspectives towards conceptualisation of African Potentials. It explores diverse and dynamic aspects of linguistic communications in Africa, ranging from c…

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