センターの活動

ワークショップ

京都大学アフリカ地域研究資料センターでは、アフリカに関わる研究者や大学院生のためにワークショップを開き、フィールドワークや研究活動に必須となるスキル獲得を目指して、様々な課題に取り組んできました。これまでの研修会では、具体的な事例を想定したシミュレーションに基づく、海外での危機管理や緊急時対応などをテーマとして取り上げています。一般公開でおこなわれるワークショップもありますので、関係する研究者や大学院生は積極的にご参加ください。

International Workshop-Poster Session: The Role of On-site Research for Innovation & Steam Education

The following five issues, which are related to the role of on-site research for innovation and STEM [Science, Technology, Engineering and Mathematics] education, are going to be discussed among presenters and participants in the related research projects.

International workshop on Medical-ZAIRAICHI, a Medical-Local Knowledge Research Network

This workshop aims to explore the possibilities of inter-disciplinary/international collaboration in medical-zairaichi (zairaichi means local knowledge in Japanese) to understand how local people prevent diseases and maintain health while embracing both modern biomedical and local practices.

国際ワークショップ:アフリカの地場製造業

このワークショップでは、アフリカの地場製造業に対する実証調査を通じて、アフリカの「下からの」工業化における、今日的な課題と可能性について検討します。

国際ワークショップ

海外危機管理ワークショップ(カメルーン)

カメルーンを事例として、海外危機管理ワークショップを開催いたします。研修では、フィールドにおいて不測の事態に遭遇した際の対応策を検討します。

Anzen Cameroon Flyer

海外危機管理ワークショップ(エチオピア)

JICAエチオピア事務所で、隊員の健康管理に従事された鈴木真帆先生をお招きし、海外フィールドワーク中の安全確保と緊急時対応についてお話をうかがいます。

Anzen Ethiopia Flyer
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