白鳥清志先生 最終講義(2月18日)

イベント概要

講師
  • 白鳥 清志 (JICAエチオライス2チーフアドバイザー/アフリカ理解プロジェクト事務局長/京都大学アフリカ地域研究資料センター特任教授)
日時・場所
  • 2026年2月18日(水)
  • 14時00分~16時00分
  • 京都大学稲盛財団記念館3階 大会議室(ハイブリッド開催)
お問い合わせ先
  • 京都大学アフリカ地域研究資料センター

    Tel:075-753-7803
  • caas@jambo.africa.kyoto-u.ac.jp

内容

京都大学にて2010年より「実践的開発協力論」の集中講義を担当されている、京都大学アフリカ地域研究資料センター特任教授、白鳥清志先生の最終講義を開催します。

講師

白鳥 清志 (JICAエチオライス2チーフアドバイザー/アフリカ理解プロジェクト事務局長/京都大学アフリカ地域研究資料センター特任教授)

日時・場所

2026年2月18日(水)
14時00分~16時00分
京都大学稲盛財団記念館3階 大会議室(ハイブリッド開催)

対象

どなたでもご参加いただけます。

お申し込み

参加を希望される方は、こちらの事前登録フォームから2月15日までにお申し込みください。オンライン参加の方には、開催前日までににZoom URLをお送りします。

出演者プロフィール

1979年、海外協力隊員としてケニア・タナ川下流域で灌漑事業と稲作普及に携わったのを皮切りに、アフリカ各地で農業開発・技術協力に従事。イースト・アングリア大学で開発学修士を取得後、タンザニアとガーナで灌漑農業の育成を推進し、2004年からエチオピアで農民参加型研究の制度化、2015年以降はコメ振興における研究・普及・政策を横断する産業基盤づくりを主導している。
技術協力活動と並行して、2003年には国際理解を目的とした「アフリカ理解プロジェクト」を設立し、また2004年から2007年は市民社会フォーラム、2024年からはアフリカ日本協議会の理事として、TICADをはじめとする政策対話に市民社会の視点を届けている。京都大学では2010年より「実践的開発協力論」の集中講義を担当してきた。
主な編著・翻訳書に 『Farmer Research Groups』(2016 / Practical Action Publishing)および『参加型開発と国際協力』(2000 / 明石書店)などがある。

主催

京都大学アフリカ地域研究資料センター

共催

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科

お問い合わせ先

京都大学アフリカ地域研究資料センター

Tel:075-753-7803
caas@jambo.africa.kyoto-u.ac.jp

ご注意・備考

会場併設の駐車場では、一般の方の駐車スペースを設けておりません。ご来場の際には、公共の交通機関をご利用くださいますよう、よろしくお願いいたします。