センターの活動

アフリカ地域研究会

京都大学アフリカ地域研究資料センターでは、1986年6月24日の第1回以来、国内外のアフリカ研究者を招いて最新の話題について活発な議論をおこなう、一般公開の研究会を開催してきました。2010年度からは、毎月第3木曜午後3時から京都大学稲盛財団記念館3階において開催しています。2017年度以前の開催記録は、センター旧サイトをご覧ください。

第252回アフリカ地域研究会

ガーナ北部のボルガタンガ地方は「かごバッグ」の大産地である。そのかごの名をボルガ・バスケットという。ボルガ・バスケットは地域の人びとと諸外国の企業、開発機関を結びつけながら、世界に名の通る特産品となっていった。本発表では …

AS #250-252

第251回アフリカ地域研究会(延期しました)

 第251回アフリカ地域研究会 延期のお知らせ 10月15日午後3時より開催予定の第251回アフリカ地域研究会「サバンナを統治する―ケニア乾燥地域における権力の系譜学」 上記につきましては、諸般のやむを得ない事情により、 …

AS #250-252

第250回アフリカ地域研究会

セネガルの高等教育の現場におけるイスラーム発展の経緯について明らかにすると同時に、学生達の宗教実践について現代社会との繋がりから考察する。

AS #250-252

第249回 アフリカ地域研究会

本発表では、ザンビア農村部を中心に、サブサハラアフリカ地域の生活習慣病の現状、食習慣、ライフスタイルおよび生活習慣病に対する認識について報告します。

AS #249

第248回 アフリカ地域研究会

マダガスカル北西部の稲作と牛牧の複合した農村を舞台に、この35年間に生じた生活世界の多面的かつ多重的な変容を、多生業性と小農、二つの視点から読み解く。

AS #248

第247回 アフリカ地域研究会

エチオピアに暮らす農耕民デラシャは、酒を主食とし、それ以外のものはほとんど食べない。本研究会では、酒食文化とそれを取り巻く環境についてみていきたい。

AS #247
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