2022年度 公開講座 第1回「TICAD8で語られたこと―ポスト冷戦からポストコロナに向けてのアフリカ開発」(2022年10月15日)

イベント概要

講師
  • 吉澤 啓(よしざわ けい)
    国際協力機構アフリカ部計画・TICAD推進課
日時・場所
  • 2022年10月15日(土)
  • 15時00分〜17時00分
  • オンライン(Zoom)/京都大学稲盛財団記念館3階 大会議室
    *会場とオンラインの両方で開講予定ですが、感染状況によってはオンラインのみになる場合があります。
お問い合わせ先
  • 京都大学アフリカ地域研究資料センター

    Tel:075-753-7803
  • manabiafrica[at]gmail.com([at]は@に変更してください)

内容

1993年、日本政府は、ポスト冷戦期の新たな外交戦略を模索する中で、当時国際社会の関心が低下した「アフリカ開発」を敢えて取り上げ、アフリカ開発会議(TICAD)を開催しました。この試みは幅広い支持を得てTICADは定期的に開催され、今年8回目の開催を迎えるに至りました。コロナ感染拡大とロシアのウクライナ侵攻により、新たな国際秩序の到来が予感される中で、TICAD8はどのようなメッセージを世界に発信したのでしょうか。30年近くに亘りTICADに継続的に関与してきた講師が、ポスト冷戦からポストコロナへのTICADの変遷とアフリカ開発の展望を語ります。

講師

吉澤 啓(よしざわ けい)
国際協力機構アフリカ部計画・TICAD推進課

日時・場所

2022年10月15日(土)
15時00分〜17時00分
オンライン(Zoom)/京都大学稲盛財団記念館3階 大会議室
*会場とオンラインの両方で開講予定ですが、感染状況によってはオンラインのみになる場合があります。

対象

会場での受講定員は30名(希望者多数の場合は抽選)

参加費

1,000円

お申し込み

「お名前(ふりがな)、ご住所、Eメールアドレスなどの連絡先、受講希望講座」を記して、下記のいずれかへお送り下さい。会場での受講を希望される場合は、その旨をお書き添えください。無記入の場合は、オンライン受講希望として扱わせていただきます。

1)E-mail:manabiafrica[at]gmail.com([at]は@に変更してください)
(koukaikouza2022[at]gmail.com から manabiafrica[at]gmail.com に変更しました)

2)郵便: 〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学アフリカ地域研究資料センター 公開講座係

各回、開講日の前週金曜までにお申し込みください。
お申込みいただきましたら、5日以内に受講受付と受講料振込のご案内を返信いたします。 入金確認後、当日までに会場での受講案内、あるいは参加URLをお送りします。講座の映像は、開講日以降もオンラインで見ていただけるよう、アーカイブを公開します(期間限定)。

出演者プロフィール

1985年3月東京大学教養学部教養学科(相関社会科学分科)卒業、同年4月JICA入団。フランス語圏アフリカでのJICA事業の実施、対アフリカ開発協力の戦略・計画立案、アフリカ経済社会開発に関する調査研究などを担当。1993年第1回TICAD参加以降、TICADIIIを除く全てのTICADに参加。旧通産省、JBIC、OECD/DAC事務局(在パリ)出向。1996年より東京外大・上智大非常勤講師。現在はTICAD8に向けた各種準備、広報を担当。1961年6月生、61歳。

お問い合わせ先

京都大学アフリカ地域研究資料センター

Tel:075-753-7803
manabiafrica[at]gmail.com([at]は@に変更してください)

ご注意・備考

会場併設の駐車場では、一般の方の駐車スペースを設けておりません。ご来場の際には、公共の交通機関をご利用くださいますよう、よろしくお願いいたします。