センターの活動

アフリカ地域研究会

京都大学アフリカ地域研究資料センターでは、1986年6月24日の第1回以来、国内外のアフリカ研究者を招いて最新の話題について活発な議論をおこなう、一般公開の研究会を開催してきました。2010年度からは、毎月第3木曜午後3時から京都大学稲盛財団記念館3階において開催しています。2017年度以前の開催記録は、センター旧サイトをご覧ください。

第246回 アフリカ地域研究会

本講演では、タンザニアのマグフリ大統領による4年間の政策について、選挙や政党政治の変遷をふまえ、過去の政権や他のアフリカ諸国と比較しながら考察する。

AS #246

第247回 アフリカ地域研究会

エチオピアに暮らす農耕民デラシャは、酒を主食とし、それ以外のものはほとんど食べない。本研究会では、酒食文化とそれを取り巻く環境についてみていきたい。

AS #247

第245回 アフリカ地域研究会

本講演では、コンゴ民主共和国の紛争地におけるムクウェゲ医師の活動を描いた映画『女を修理する男』を上映し、紛争をめぐる背景と私たちとの関係を再考する。

AS #245

第244回 アフリカ地域研究会

本発表では、現代アフリカの農村社会における女性たちの生業活動に焦点を当て、人びとが現金獲得活動を展開しながら新たな「共同」を生みだす姿を検討する。

AS #244

第243回 アフリカ地域研究会

本発表では、中部アフリカのガボンとカメルーンの熱帯林で撮影した映像データから哺乳類の行動や生態を紹介し、映像による動物研究の可能性と限界を考察する。

AS #243

第242回 アフリカ地域研究会

日本の霊長類研究グループは、1958年にアフリカへと進出した。発表では、タンザニア、マハレの事例から「サル学」とアフリカ研究との関連について概説する。

AS #242
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