センターの活動

アフリカ地域研究会

京都大学アフリカ地域研究資料センターでは、1986年6月24日の第1回以来、国内外のアフリカ研究者を招いて最新の話題について活発な議論をおこなう、一般公開の研究会を開催してきました。2010年度からは、毎月第3木曜午後3時から京都大学稲盛財団記念館3階において開催しています。2017年度以前の開催記録は、センター旧サイトをご覧ください。

第243回アフリカ地域研究会

本発表では、中部アフリカのガボンとカメルーンの熱帯林で撮影した映像データから哺乳類の行動や生態を紹介し、映像による動物研究の可能性と限界を考察する。

AS #243

第242回アフリカ地域研究会

日本の霊長類研究グループは、1958年にアフリカへと進出した。発表では、タンザニア、マハレの事例から「サル学」とアフリカ研究との関連について概説する。

AS #242

第241回アフリカ地域研究会

カメルーン首都ヤウンデの市場は、都市住民200万人の「食料庫」である。この市場における女性の経済活動から、アフリカ都市社会の動態について考察する。

AS #241

第240回アフリカ地域研究会

ナイル川は10か国を流れるが、その水資源の利用をめぐって古くから諸国間の対立があった。本報告では、ナイル川の水資源配分をめぐる最新の動きを分析する。

AS #240

第239回アフリカ地域研究会

東アフリカ沿岸部に暮らす人々が、常に「正しいイスラームとはなにか」を模索し、時代の流れに応じて柔軟に実践や解釈を変化させてきたことをお話しする。

AS #239

第238回アフリカ地域研究会

サブサハラアフリカの社会において、この10年で展開してきた助産師教育の強化、妊婦と家族への妊娠期教育、伝統的産婆の活用の3つのアプローチを紹介する。

1 2 »
PAGETOP
Copyright © 2019 京都大学アフリカ地域研究資料センター All Rights Reserved.