メンバー紹介

センター研究員

山本 佳奈

タンザニア農村では糖尿病に苦しむ人が増えつつあり、これはおそらく近年の食生活の変化と深く関係していると考えられます。私は、在来作物であるモロコシが糖尿病の予防と治療に役立つ可能性に着目し、モロコシの生産、貯蔵、加工に関す …

塩谷 暁代

研究内容 アフリカにおける都市化と食糧流通に関する研究 カメルーン首都ヤウンデの市場(いちば)における商人の社会関係、商慣行に関する研究 カメルーン農村部におけるキャッサバ生産・加工・販売に関する研究 関心領域 文化人類 …

特定研究員(COMÉCA)

SATREPS「在来知と生態学的手法の統合による革新的な森林資源マネジメントの共創」(代表:安岡 宏和/京都大学 アフリカセンター・准教授)の研究員です。

SATREPS COMECA

本郷 峻

霊長類の社会構造に興味を持ち、マンドリルの社会生態学的研究をしてきました。今後は、カメルーンで哺乳類の密度推定と個体群生態学を研究する予定です。

Hongo

四方 篝

カメルーン東南部熱帯雨林の焼畑について、農業生態学的な視座から研究してきました。「焼畑の潜在力」を活かした森と人の共存のあり方について考えています。

SHIKATA

特定研究員(MNGD)

SATREPS「特殊土地盤上道路災害低減に向けた植物由来の土質改良材の開発と運用モデル」(代表:木村 亮/京都大学 大学院工学研究科・教授)の研究員です。

MNGD EC
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