メンバー紹介

センター研究員

園田 浩司

カメルーン東部に暮らす狩猟採集民バカの狩猟採集活動における対面相互行為の研究を行っている。とくに狩猟採集活動に参加する子どもと、それを支援する大人の会話に着目し、分析を進めている。

相原 進

アフリカ地域研究、文化人類学、日本芸能史。アフリカの舞踊(エチオピア、ガーナ、ナイジェリア、タンザニア、ケニア)、日本の巷間芸能、動作解析、デジタル教材の研究をしています。

鄭 傚民

東アフリカにおける職業訓練、アフリカにおけるドナー支援、韓国及び日本の援助に関する研究をしています。

科研研究員(センター所属)

当センターに所属する教員が実施している科研費のプロジェクトを支える科研研究員です。個別の研究テーマについては、各研究員の紹介ページをごらんください。

科研研究員イメージ

市野 進一郎

マダガスカル南部に生息するワオキツネザルの社会進化、生態、および保全に関する研究をおこなっています。また、生物多様性の保全について考えています。

Ichino

花村 俊吉

離・散を内包した霊長類の社会空間が、個体間の相互行為を通じて循環的に生成する機構や、そこでの共在のあり方・相互行為のやり方について研究しています。

Hanamura
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