出版物

最後の狩猟採集民:歴史の流れとブッシュマン

急激に変貌をとげつつあるブッシュマン社会の現実から、近代化によってもたらされたさまざまな矛盾と課題を明らかにし、「最後の狩猟採集民」の将来を展望。

最後の狩猟採集民

豚と精霊:ライフ・サイクルの人類学

人間の一生を、子供時代、思春期、青年期、老年期の5つの段階に分け、ピグミー族やヒンドゥーの人々と西欧近代社会を、社会人類学的な立場から比較分析する。

豚と精霊

アフリカをフィールドワークする:ことばを訪ねて

未知の言語を求めて、東アフリカ・テンボ族の村に住みこんだ若い言語学者がぶつかった異文化とそこに住む人々。若々しい好奇心で現代のアフリカを活写する。

アフリカをフィールドワークする

ヒトの自然誌

アフリカ狩猟採集民・牧畜民・農耕民の生態研究が明らかにする人類進化の諸相。狩猟民の徹底した平等主義の起源や、近代化による伝統社会の変容などに迫る。

ヒトの自然誌

ブッシュマン:生態人類学的研究(新装版)

一万前年の人類の姿そのままに暮らすブッシュマンたち。延べ32カ月にわたって彼らと起居をともにしながら調査し、狩猟・採集民族の社会の全体像を描きだす。

ウカンバニ:東部ケニアの小農経営

アフリカの小農経営の実態を紹介すると共に、長期化・深刻化するアフリカ諸国の食糧不足・飢餓問題の複雑な諸要因を解きほぐし、その多面的な対策をうながす。

ウカンバニ
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