四方 篝(Kagari SHIKATA)
特定研究員

熱帯地域における「食」・「農」・「環境」の関わりに関心をもち、その連関のメカニズムを明らかにすることをとおして、環境との調和を図りつつ熱帯の生態資源を有効に活用し、持続的な農業を実現する道筋について探求しています。おもに、カメルーン東南部の熱帯雨林地域に暮らす焼畑農耕民を対象とし、農業生態学的視点を軸にしつつ、文化的・歴史的背景もふまえながら、焼畑を基盤とする農業実践や森林資源利用の実態をあきらかにすることを目指してきました。そのほか、熱帯各地のバナナ栽培文化にかんする地域間比較研究、世界商品(茶、コーヒー、カカオ、バナナ等)を栽培するアグロフォレストリーにかんする共同研究などに携わり、東南アジアやオセアニア地域でも調査を行っています。

SATREPSプロジェクトでは、カメルーン東南部の非木材林産物(Non Timber Forest Products : NTFPs)の利用・流通について調査をすすめています。

専門分野

アフリカ地域研究、熱帯農業生態学

研究課題

  • アフリカ熱帯雨林における「焼畑の潜在力」を活かした森と人の共存
  • 熱帯地域におけるバナナの栽培文化にかんする地域間比較研究
  • 世界商品とアグロフォレストリー

キーワード

熱帯雨林、焼畑、アグロフォレストリー、バナナ、カカオ、NTFPs

経歴

  • 1995年

    大阪府立大手前高校卒業

  • 2000年

    京都大学農学部生物生産科学科卒業

  • 2005年

    京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・研究指導認定退学

  • 2012年

    京都大学博士(地域研究)取得

職歴

  • 2005-2009年

    日本学術振興会・特別研究員(PD)

  • 2009-2013年

    日本学術振興会・特別研究員(RPD)

  • 2013-2015年

    東京大学大学院農学生命科学研究科・特任研究員

  • 2015-2018年

    日本学術振興会・特別研究員(RPD)

  • 2018年-現在

    京都大学アフリカ地域研究資料センター・特定研究員(JST/JICA-SATREPS)

講師歴

非常勤講師
  • 2016年

    大阪産業大学人間環境学部『基礎スキル演習(Ⅰ)自然観察』

  • 2016-2017年

    大阪産業大学人間環境学部 『生物学の基礎』

  • 2018年

    大阪産業大学人間環境学部『食農環境論』(分担)

  • 2018年-現在

    近畿大学農学部『フィールドワークの技法』

  • 2019年

    近畿大学農学部『里山学連続講座』(2019年度第2回担当)

その他(ゲスト講師・フィールド実習引率 等)
  • 2007年

    立命館大学国際関係学部『自然科学概論』

  • 2007年

    立命館大学国際関係学部『開発と食料』

  • 2009年

    専修大学文学部『地域研究Ⅳ(アフリカ)』

  • 2014年

    東京大学大学院農学生命科学研究科『国際農業と文化実習』(インドネシア・ランプン州でのフィールド実習引率)

  • 2015年

    天理大学国際学部『世界の地理』

  • 2016年

    京都大学農学部『熱帯森林資源学』

  • 2018年, 2019年

    京都大学全学共通『生態人類学Ⅰ』

所属学会

  • 日本アフリカ学会
  • 日本熱帯生態学会
  • 日本熱帯農業学会
  • 生態人類学会
  • International Society of Ethnobiology
  • 民族自然誌研究会
  • 「バナナの足」研究会(https://sites.google.com/view/brnj/

著書

単著
  1. 四方篝. 2013. 焼畑の潜在力:アフリカ熱帯雨林の農業生態誌』昭和堂.(212p).
分担執筆
  1. 四方篝. 2016. フィールドワークに行けないフィールドワーカー」椎野若菜・的場澄人(編). 女も男もフィールドへ』100万人のフィールドワーカーシリーズ第12巻. 古今書院, 144–164.
  2. 四方篝. 2016. 多様性をうみだす潜在力:カメルーン東南部、熱帯雨林における焼畑を基盤とした農業実践」重田眞義・伊谷樹一(編). 太田至(シリーズ総編集). 争わないための生業実践:生態資源と人びとの関わり』アフリカ潜在力4. 京都大学学術出版会, 265–299.
  3. 四方篝. 2010. バナナとカカオのおいしい関係:カメルーン東南部の熱帯雨林における焼畑農耕とその現代的展開」木村大治・北西功一(編). 森棲みの生態誌:アフリカ熱帯林の人・自然・歴史 I』京都大学学術出版会, 195–220.

原著論文

  1. Odani, S., K. Komatsu, K. Shikata-Yasuoka, Y. Sato, and K. Kitanishi. 2019. Diversity of Banana Cultivars and their Usages in the Papua New Guinea Lowlands: A Case Study Focusing on the Kalapua Subgroup. People and Culture in Oceania 34: 55–78.
  2. Kitanishi, K., Y. Sato, S. Odani, K. Shikata-Yasuoka and K. Komatsu. 2018. Distribution and Marketing Bananas in Southwestern Uganda: The Impact of Commoditization of Bananas on Local Farmers. Bulletin of the Faculty of Education, Yamaguchi University 67: 197–204.
  3. 四方篝. 2010. カメルーン東南部のカカオ・アグロフォレストにおける樹木の多様性とその創出過程エクメーネ研究』1.
  4. 四方篝. 2007. 伐らない焼畑:カメルーン東南部の熱帯雨林帯におけるカカオ栽培の受容にみられる変化と持続アジア・アフリカ地域研究』6(2): 257–278.
  5. Shikata, K. 2006. Historical Land Use and Vegetation Changes in the Tropical Rain Forest of Southeastern Cameroon. Proceedings of Kyoto Symposium Crossing Disciplinary Boundaries and Re-visioning Area Studies, Perspectives from Asia and Africa: 421–431.
  6. 四方篝. 2004. 二次林におけるプランテインの持続的生産:カメルーン東南部の熱帯雨林帯における焼畑農耕システムアジア・アフリカ地域研究』4(1): 4–35.
  7. Shikata, K., Y. Matsushita, E. Nawata and T. Sakuratani. 2003. Effect of Intercropping with Maize on the Growth and Light Environment of Cowpea. Japanese Journal of Tropical Agriculture 47(1): 17–26. DOI: 10.11248/jsta1957.47.17.

学位論文

  1. 四方かがり. 2002. カメルーン東南部熱帯林における焼畑農耕の特性:栽培作物と開墾方式の視点から』京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・博士予備論文.
  2. 四方かがり. 2011. アフリカ熱帯雨林における焼畑の潜在力:自給作物生産と商品作物生産の両立にかんする農業生態学的研究』京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・博士(地域研究)申請論文.

ニューズレター・論考等

  1. 四方篝・藤澤奈都穂・佐々木綾子・佐藤靖明. 2018. アグロフォレストリーの生態人類学にむけて:茶・コーヒー・カカオ栽培の事例より」生態人類学会ニューズレター』24: 32–37.
  2. Sato, Y., K. Komatsu, K. Kitanishi, K. Shikata-Yasuoka and S. Odani. 2018. Banana Farming, Cultivars, Uses, and Marketing of Nkore in Southwestern Uganda. Information. Tropical Agriculture and Development 62(3): 141–149.
  3. 四方篝. 2016. バナナはチョコレートよりも甘いか?」日本熱帯生態学会ニューズレター』104: 11–18.
  4. 四方篝. 2015. アフリカ熱帯雨林のさとやま」学術広報誌 こころの未来』14: 28–31.
  5. 四方篝. 2006. 森は何を語るのか?:カメルーン東南部の熱帯雨林に暮らす焼畑農耕民の生活と森林植生との関わり」日本熱帯生態学会ニューズレター 』62: 1–7.

書評

  1. 四方篝. 2014. 書評『屋敷地林と在地の知-バングラデシュ農村の暮らしと女性(吉野馨子著)』」熱帯農業研究』7(1): 33–34.

エッセイ・コラム等

  1. 四方篝. 2020. 母になるとき」ボニー・ヒューレット(著)服部志帆・大石高典・戸田美佳子(訳)(編). アフリカの森の女たち:文化・進化・発達の人類学』春風社, 241–242.
  2. 四方篝. 2010. フィールド・エッセイ『森の恋占い』」木村大治・北西功一(編). 森棲みの生態誌:アフリカ熱帯林の人・自然・歴史 I』京都大学学術出版会, 191–192.
  3. 四方篝. 2007. 川沿いの暮らしに魅せられて」エコソフィア』19: 70–71.

招待講演

  1. 四方篝. 2017. アフリカ熱帯雨林の焼畑をめぐる森と人のかかわり」2016年度第3回「アフリカ農業・農村社会史の再構築:在来農業革命の視点から」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題研究会』東京外国語大学.(2017年3月26日).
  2. 四方篝. 2016. 森への挑戦:アフリカ熱帯雨林のフィールドワーク」リコチャレ・サイエンスカフェ“アフリカの人と自然”』大阪産業大学.(2016年8月).
  3. 四方篝. 2015. 焼畑の潜在力:アフリカ熱帯雨林の農業生態誌」第25回日本熱帯生態学会年次大会・吉良賞授賞記念講演』京都大学.(2015年6月).
  4. 四方篝. 2014. アフリカ熱帯雨林における焼畑の潜在力」第201回アフリカ地域研究会』京都大学アフリカ地域研究資料センター.(2014年1月23日).

国際会議・学会における発表

  1. Sato, Y., K. Komatsu, S. Odani, K. Shikata-Yasuoka and K. Kitanishi. 2018. Comparative Study on the Banana-Farming Complex in Uganda and Papua New Guinea. XVI Congress of the International Society of Ethnobiology. Belém do Pará, Brazil: Hangar Convention Center. (Aug 7-10, 2018).
  2. Shikata, K. 2014. Commentary on International Symposium Biodiversity and Local Benefits in Tropics: A Case Study of Agro and Forest Ecosystem in Myanmar. International Symposium Biodiversity and Local Benefits in Tropics: A Case Study of Agro and Forest Ecosystem in Myanmar. Tokyo, Japan: Campus Innovation Center Tokyo.
  3. Shikata, K. and H. Yasuoka. 2012. Abandonment of Cacao Agroforest: Integrating commercial cacao farming into traditional shifting cultivation system in Southeastern Cameroon. 13th Congress of the International Society of Ethnobiology. Montpellier, France: Le Corum Conference Center. (May 20-25, 2012).
  4. Shikata, K. 2010. Integration of Cocoa Growing and Banana-Based Shifting Cultivation in Tropical Rainforest of Southeastern Cameroon.. Poster. International Symposium Persisting Cultures and Contemporary Problems among the Congo Basin Forest Peoples. Kyoto, Japan: Kyoto University. (Mar 13, 2010).
  5. Shikata, K. 2006. History in the Forest: Relationships between Human Activities and Forest Environments in the Tropical Rain Forest of Southeastern Cameroon. Kyoto Symposium “Crossing Disciplinary Boundaries and Re-visioning Area Studies, Perspectives from Asia and Africa”. Kyoto, Japan: Kyoto University. (Nov 9-13, 2006).
  6. Shikata, K. 2006. Historical Land Use and Vegetation Changes in the Tropical Rain Forest of Southeastern Cameroon. Poster. Kyoto Symposium “Crossing Disciplinary Boundaries and Re-visioning Area Studies, Perspectives from Asia and Africa”. Kyoto, Japan: Kyoto University. (Nov 9-13, 2006).
  7. Shikata, K. 2005. Interactive Relationships between Human Activities and Forest Environments: A Case Study of Bakwele Farmers along the Dja river. WWF / GTZ / MINEF / Kyoto Univ. International Workshop. Yaoundé, Cameroon: WWF-Cameroon. (Feb 16, 2005).
  8. Shikata, K. 2003. Sustainable Plantain Production by Shifting Cultivation in the Secondary Forest of Southeastern Cameroon. WWF / GTZ / MINEF / Kyoto Univ. Joint Seminar. Yokadouma, Cameroon: WWF-Yokadouma. (Dec 10, 2003).

国内学会・研究会等における発表

  1. 四方篝・戸田美佳子・塩谷暁代・平井將公. 2019. カメルーン東南部における非木材林産物流通:地域差に着目して」日本熱帯生態学会第29回年次大会』北海道大学.(2019年6月).
  2. 四方篝・戸田美佳子・塩谷暁代・平井將公. 2019. カメルーン東南部におけるNTFPs生産:地域住民の生計向上にむけて」ポスター. シンポジウム・地域研究と持続可能な開発目標(SDGs)』京都大学.(2019年5月).
  3. 四方篝・戸田美佳子・塩谷暁代・平井將公. 2019. カメルーン東南部における非木材林産物(NTFPs)の流通」日本アフリカ学会第56回学術大会』京都精華大学.(2019年5月).
  4. 四方篝. 2018. 意図しない多様性:カメルーン東南部におけるカカオ栽培」民族自然誌研究会第87回例会・木かげの民族自然誌:茶・コーヒー・カカオのアグロフォレストリー』京都大学稲盛財団記念館.(2018年1月).
  5. 四方篝・戸田美佳子・平井將公. 2018. カメルーン東南部の熱帯雨林における 非木材林産物生産の実態とポテンシャル」第28回日本熱帯生態学会年次大会』静岡大学.(2018年6月).
  6. 四方篝・藤澤奈都穂・佐々木綾子・佐藤靖明. 2018. アグロフォレストリーの生態人類学にむけて:茶・コーヒー・カカオの事例より」ポスター. 第23回生態人類学会研究大会』ユインチホテル南城.(2018年3月24日).
  7. 小谷真吾・小松かおり・四方篝・佐藤靖明・北西功一. 2018. パプアニューギニアにおけるバナナの品種及び利用形態の多様性: モロベ州マーカム郡及びセントラル州カイルクヒリ郡における事例研究」第35回日本オセアニア学会研究大会』海洋博公園.(2018年3月22日).
  8. 四方篝・小谷真吾・小松かおり・佐藤靖明・北西功一. 2017. パプアニューギニア低地におけるバナナ栽培の現代的展開:モロベ州マーカム・バレー地域の事例」ポスター. 日本熱帯農業学会第122回講演会』香川大学.(2017年10月).
  9. 四方篝・佐藤靖明・小谷真吾・北西功一・小松かおり. 2017. 東アフリカ高地におけるバナナ栽培の現代的展開:ウガンダ南西部・農牧民アンコーレの事例」ポスター. 第27回日本熱帯生態学会年次大会』奄美文化センター.(2017年6月).
  10. 四方篝・河合真之・Abrar Juhar Mohammed・小柳知代・井上真. 2015. ミャンマー・シャン州北部における土地利用の実態:残存林に着目して」日本熱帯農業学会第117回講演会』筑波大学.(2015年3月).
  11. 四方篝. 2015. 農地が創り出す生物多様性:カメルーン東南部におけるカカオ栽培の事例」CIAS共同研究・アフリカにおける地域植生と植物利用の持続可能性シンポジウム』京都大学.(2015年2月).
  12. 四方篝. 2014. カメルーン東南部のカカオ栽培における『意図しない多様性』」日本アフリカ学会第51回学術大会』京都大学.(2014年5月).
  13. 四方篝. 2014. カメルーン東南部のカカオ栽培における庇陰樹の多様性とその形成要因」日本熱帯農業学会第115回講演会』東京大学.(2014年3月).
  14. 四方篝. 2010. カメルーン東南部のカカオ・アグロフォレストにおける樹木の多様性」ポスター. 日本アフリカ学会第47回学術大会』奈良文化会館.(2010年5月).
  15. 四方篝. 2006. 伐らない焼畑:カメルーン東南部の熱帯雨林におけるカカオ栽培」日本アフリカ学会第43回学術大会』大阪大学.(2006年5月).
  16. 四方篝. 2005. バナナがそだつ森:カメルーン東南部熱帯雨林の焼畑農耕」第40回民族自然誌研究会』京大会館.(2005年7月).
  17. 四方篝. 2005. カメルーン東南部熱帯雨林における焼畑農耕民の居住・生業活動と植生変化:歴史生態学の試み」第15回日本熱帯生態学会年次大会』京都大学.(2005年6月).
  18. 四方篝. 2005. 森に刻まれた歴史:カメルーン東南部熱帯雨林Dja川流域における焼畑農耕民の生活と森林植生」日本アフリカ学会第42回学術大会』東京外国語大学.(2005年5月).
  19. 四方篝. 2004. 『休閑畑』からの収穫:カメルーン東南部の熱帯雨林における焼畑農耕システム」京都ワークショップ・フィールドワークから紡ぎだす:発見と分析のプロセス』京都大学.(2004年10月).
  20. 四方篝. 2003. カメルーン東南部熱帯雨林の焼畑農業におけるプランテイン・バナナ栽培」日本熱帯農業学会第93回講演会』日本大学.(2003年3月).
  21. 四方篝,松下裕子,縄田栄治,桜谷哲夫. 2000. トウモロコシとの混作がササゲの生育と光環境に及ぼす影響」日本熱帯農業学会第87回講演会』千葉大学.(2000年3月).

その他

  1. 四方篝. 2019. アフリカ研究における男女共同参画」FENICSサロン・フィールドワーカーの研究と育児:院生・PDの場合』京都精華大学.(2019年5月).
  2. 四方篝. 2018. 子育てフィールドワーカーのロールモデルを探る」企画・パネルディスカッション参加. FENICSサロン』京都大学.(2018年1月).
  3. 四方篝. 2017. フィールドワークに行けないフィールドワーカー」FENICSサロン・フィールドワーカーとライフイベント:アフリカ編』信州大学.(2017年5月).
  4. 四方篝. 2015. フィールドワークに行けないフィールドワーカー」FENICSサロン・子持ちフィールドワーカー:フィールドワーカーであり続けるには』信愛書店.(2015年7月).

主な研究プロジェクト

  • 2018-2021年度 科研費(若手研究)「アフリカ熱帯雨林における焼畑の生態史」
  • 2015-2018年度 日本学術振興会特別研究員・研究奨励費「『焼畑の潜在力』を引き出す条件:アフリカ熱帯雨林の農業と森林保全の両立に向けて」
  • 2009-2013年度 日本学術振興会特別研究員・研究奨励費「アフリカ熱帯雨林における焼畑農耕の生態基盤:その歴史的形成過程と現代的展開」
  • 2005-2008年度 日本学術振興会特別研究員・研究奨励費「アフリカ熱帯雨林における人間活動と森林生態系との関わり」

学外委員・社会活動

  • 2016-2018 日本熱帯生態学会庶務幹事(学会連携担当)
  • 2018-現在 日本熱帯生態学会庶務幹事(男女共同参画担当)
  • 2001-2006;2017-現在 民族自然誌研究会世話人

受賞

  • 2014 日本アフリカ学会第51回学術大会 優秀ポスター賞
  • 2015 日本熱帯生態学会 吉良賞

連絡先

Mail:shikata [at] jambo.africa.kyoto-u.ac.jp(at]を@に変えてください)