海外での疾患と緊急時対応について:エチオピアを事例として

内容

アフリカセンターでは、これまで海外におけるフィールドワーク中の安全確保と緊急時への対応に関する経験の蓄積と全学的な共有をめざして活動をおこなってきました。今回は、国際協力機構(JICA)エチオピア事務所で、専門家や協力隊員の健康管理・指導に従事されてきた鈴木真帆先生をお招きして、お話をうかがいます。学内関連部局の教職員・学生の皆様の参加をお待ちしております。

講師

鈴木 真帆(JICA・健康管理員)

日時・場所

2017年9月8日金)15時30分〜17時30分
京都大学稲盛財団記念館3階小会議室II[MAP

対象

本学教職員・学生。
参加無料・申込不要です。

お問い合わせ先

京都大学アフリカ地域研究資料センター
TEL:075-753-7803
Mail:caas [at] jambo.africa.kyoto-u.ac.jp(at]を@に変えてください)

講師プロフィール

鈴木 真帆(すずき まほ)

正看護師(RN)公衆衛生学修士(MPH)
2008年~2013年 公益財団法人結核予防会結核研究所
研究員/フィリピン・プロジェクト・アドバイザー
2014年2月~2017年8月末 JICAエチオピア事務所健康管理員
2017年9月~ JICAインドネシア事務所健康管理員着任予定

ご注意・備考

本ワークショップは、H29年度全学経費「海外調査における安全確保・緊急時対応に関する行動計画検討プログラム: 危機対応シミュレーションによる危機管理体制の整備」による事業です。