海外での安全確保と緊急時対応について:カメルーンを事例として

内容

アフリカ地域研究資料センターでは、海外におけるフィールドワーク中の安全確保と、緊急時対応に関する経験の蓄積と共有をめざして、これまでシミュレーションの実施や講習会の開催を行ってきました。今回はカメルーンを事例として、海外危機管理ワークショップを開催いたします。

研修では、航空券を手配する株式会社マイチケットと、海外旅行保険サービスを提供するAIU損害保険株式会社の協力を得て、海外で不測の事態に遭遇した際の対応策を検討します。学内関連部局の教職員や学生のみなさまの参加をお待ちしております。

講師

山田 和生(旅行代理店(株)マイチケット 代表取締役)
岩井 洋文(旅行代理店(株)マイチケット)
副島 大典(AIU損害保険株式会社)

日時・場所

2017年12月11日月)10時00分〜12時00分
京都大学稲盛財団記念館3階中会議室[MAP

対象

本学教職員・学生。
参加無料・申込不要です。

お問い合わせ先

京都大学アフリカ地域研究資料センター
TEL:075-753-7803
Mail:caas [at] jambo.africa.kyoto-u.ac.jp(at]を@に変えてください)

主催

京都大学アフリカ地域研究資料センター

共催

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 アフリカ地域研究専攻

ご注意・備考

本ワークショップは、H29年度全学経費「海外調査における安全確保・緊急時対応に関する行動計画検討プログラム: 危機対応シミュレーションによる危機管理体制の整備」による事業です。