メンバー紹介

教授

重田 眞義

アフリカ農業をヒト—植物関係論から考察してきました。文化的資源としての有用植物と民俗知識の分析を通じて、地域社会発展の問題に取り組んでいます。

Shigeta

高橋 基樹

アフリカの政治経済と開発に注目し、外生的に導入されたアフリカの国家と市場経済が、どう形成され、変化し、人々の暮らしと関わるのかを研究しています。

Takahashi

池野 旬

東アフリカの半乾燥地帯農村を対象とし、 都市への移動労働をも含めた生業構成の多様性の解析を通じて、 農村社会経済構造の変化を解明してきました。

IKENO

木村 大治

私の関心には、生態人類学とコミュニケーション・相互行為の二つの方向性があります。また並行して、相互行為に関する理論的な論文も書いています。

Kimura

伊谷 樹一

アフリカ在来農業における生産性と持続性について、技術体系を農学的に解析すると同時に、自然環境や他の生業との相互関係についても研究してきました。

ITANI

山越 言

西アフリカ・ギニア共和国南東部の森林地域における、野生動物の保全に関する潜在的可能性に注目して、人と野生動物の多様な関係について研究しています。

YAMAKOSHI
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