アフリカ研究最前線

アフリカ研究最前線

京都大学アフリカ地域研究資料センターでは、2009年度から2016年度までアウトリーチ(社会貢献)活動の一環として、アフリカ研究最前線と題する公開講座を開催してきました。この連続講座は、一般の方に向けて最新のアフリカ研究の成果をお伝えすることを目的としています。現在開講している後継の講座については、アフリカセンター公開講座」のページで告知しております。

京都講座

2016年度「アフリカ地域研究資料センター設立30周年記念公開講座:アフリカから学ぶこと」

困難に直面するアフリカ、発展するアフリカ、長年アフリカの現場から学び続けてきたフィールドワーカーが、みなさんにアフリカからの「学び」を語ります。

2013〜2014年「日本アフリカ学会創立50周年記念市民公開講座:アフリカ、その魅力と可能性」

京都大学アフリカ地域研究資料センターは、創立50周年を迎える日本アフリカ学会とともに、一般市民に向けてアフリカの魅力と可能性についてお伝えします。

2012年「アフリカ研究最前線:出会う」

2012年の公開講座アフリカ研究最前線では、アフリカ社会における様々な「出会い」をテーマにして、最新のアフリカ研究の成果を分かりやすくお話します。

2011年「アフリカ研究最前線:生きる」

アフリカで「生きる」ことをテーマにした公開講座の2期目です。2011年は、牧畜・農耕・言語など様々な切り口でアフリカ社会の生についてお伝えします。

2010年後期「アフリカ研究最前線:生きる」

2010年後期の公開講座アフリカ研究最前線では、アフリカで「生きる」ことをテーマに、熱帯雨林や砂漠など多様な自然環境のもとでの暮らしをお話しします。

2010年前期「アフリカ研究最前線:解る・アフリカ」

アフリカを「解る」ことをテーマにした公開講座の2期目です。2010年前期は、商業・農業・自然保護など多彩な切り口からアフリカ社会の理解を目指します。

2010年前期「アフリカ研究最前線:解る・アフリカ」

記念すべき最初の公開講座アフリカ研究最前線では、アフリカを「解る」ことをテーマに、若手研究者が食やものつくりなどを通してアフリカの今を語ります。

東京講座

2012年「アフリカ研究最前線・東京公開講座:アフリカにおける地球環境問題と地域住民」

2012年の東京公開講座では、アフリカにおける環境と住民の関係を、類人猿ボノボの保護、そして砂漠化の進むサヘル地域の修復活動を通してお話しします。

2011年「アフリカ研究最前線・東京公開講座:アフリカの食と農」

2011年の東京公開講座では、アフリカの食と農」をテーマに、アフリカの農業と農村開発、また熱帯林における生業と食生活についてお伝えします。

2010年「アフリカ研究最前線・東京公開講座:変貌するアフリカを問いなおす」

記念すべき最初の東京公開講座では、グローバルな動向とともに変貌しつつあるアフリカの今について、アフリカの牧畜社会や野生動物保全を通して考えます。

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