1970年代以前の伝統的狩猟採集生活をおくるブッシュマン

内容

1980年代以降、ボツワナ・ナミビア両政府が強制的に進めた定住化政策によって、ブッシュマンの社会は激変し、伝統的な狩猟採集生活は失われました。本写真展では、それ以前の伝統的なブッシュマン社会を記録した数千枚の貴重な写真のなかから数十枚を厳選し、解説をつけて展示します。

日時・場所

2017年10月30日〜2018年1月15日
9時00分~21時30分(初日は15時00分開場/最終日は12時00分閉場)
京都大学百周年時計台記念館[MAP (3番)

対象

どなたでもご参加いただけます。
参加無料・申込不要です。

お問い合わせ先

京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院
Mail:office [at] wildlife-science.org(at]を@に変えてください)

田中名誉教授ギャラリー・トーク

2017年11月18日(土)16時00分~17時00分

主催

  • 京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院
  • 京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科
  • 京都大学アフリカ地域研究資料センター
  • 京都大学アフリカ学際研究拠点推進ユニット

後援・協力

  • 京都大学学士山岳会
  • 京都大学野生動物研究センター

ご注意・備考

会場併設の駐車場では、一般の方の駐車スペースを設けておりません。ご来場の際には、公共の交通機関をご利用くださいますよう、よろしくお願いいたします。