高橋 基樹(Motoki TAKAHASHI)
副センター長・教授
インタビュー(専攻サイト)

アフリカの政治経済と開発を主要な関心事項とし、植民地分割によって外生的に導入されたアフリカの国家と市場経済が、その後どのようなものとして形成され、今日どのように変化し、人々の暮らしとどのように関わっているのか、を研究対象としている。加えて、開発を後押しすることを掲げて行われる援助活動が、アフリカの政治・経済・社会や人々の暮らしにどのような影響を及ぼすのかについても考察を重ねてきた。対象地域としては、ケニアをはじめとする東アフリカ諸国を主な調査研究対象としている。最近では、以上のような問題意識を発展させ、援助の後押しを受けていわゆる「民主化」が進み、また市場取引が浸透しつつあるなか、アフリカの人々は現状の国家とあるべき国家をどのようなものと見なし、また市場への関わりにどのような意味を見出しているのかに焦点を当てて研究を行っている。中でも、人びとが、国家の政策の影響を受けつつも自生的に形成している事業体・企業の持続拡大の条件と内部の編成の論理を知ることを目下の課題にしている。

専門分野・研究課題 / キーワード

開発経済学、政治経済学、アフリカ地域研究 / 開発、国家、市場経済、貧困削減、国際協力

主な調査地

ケニア

経歴

  • 1982年

    東京大学経済学部経済学科卒業

  • 1984年

    東京大学経済学部経営学科卒業
    日本郵船(株)

  • 1991年

    ジョンズ・ホブキンス大学高等国際問題研究大学院修了(国際関係論修士・アフリカ研究)

  • 1992年

    財)国際開発センター・研究員(この間JICAザンビア事務所へ企画調査員として出向)

  • 1995年

    神戸大学大学院国際協力研究科・助教授(この間世界銀行コンサルタントを経験)

  • 2002年

    タンザニア・ダルエスサラーム大学経済研究所・客員研究員
    神戸大学大学院国際協力研究科・教授
    イギリス・ロンドン大学東洋アフリカ研究院・客員研究員

  • 2004年

    神戸大学大学院国際協力研究科・副研究科長 / 神戸大学教育研究評議会・評議員

  • 2007年

    神戸大学大学院国際協力研究科長

  • 2009年

    神戸大学大学院国際協力研究科・教授

  • 2011年

    第22期 日本学術会議・連携会員

  • 2014年

    第9期 国際開発学会・会長

  • 2016年〜

    京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・教授

  • 2018年〜

    京都大学アフリカ地域研究資料センター・副センター長

所属学会

  • 国際開発学会
  • 日本アフリカ学会
  • 日本平和学会
  • 日本国際政治学会
  • 日本国際経済学会

著書・編著書

  1. Takahashi, M. ed. 2018. African Potentials: Their Diversity, Dynamism and Challenges (African Study Monographs, Supplementary Issue 56). Center for African Area Studies, Kyoto University.
  2. Kitagawa, K. and M. Takahashi eds. 2016. Contemporary African Economies: A Changing Continent under Globalization. African Development Bank.
  3. 高橋基樹・大山修一(編). 太田至(シリーズ総編集). 2016. 開発と共生のはざまで:国家と市場の変動を生きる』アフリカ潜在力3. 京都大学学術出版会.
  4. 北川勝彦・高橋基樹(編著). 2014. 現代アフリカ経済論』ミネルヴァ書房.
  5. 西川潤・下村恭民・高橋基樹・野田真里(編著). 2011. 開発を問い直す:転換する世界と日本の国際協力』日本評論社.
  6. 高橋基樹. 2010. 開発と国家:アフリカ政治経済論序説』開発経済学の挑戦3. 勁草書房.
  7. 高橋基樹・福井清一(編). 2008. 経済開発論:研究と実践のフロンティア』勁草書房.
  8. 西川潤・高橋基樹・山下彰一(編著). 2006. 国際開発とグローバリゼーション』日本評論社.
  9. 北川勝彦・高橋基樹(編著). 2004. アフリカ経済論』ミネルヴァ書房.
  10. 高橋基樹. 2001. アフリカにおける開発パートナーシップ:セクタープログラムを中心に(Partnership for Development in Africa through Sector Program)』援助課題シリーズ1. 国際協力事業団国際協力総合研修所.
  11. Takahashi, M. ed. 1996. The Quest for Effectiveness: Changing Southern Africa and Japanese Economic Cooperation (IDCJ Staff Working Paper 50). Tokyo: International Development Center of Japan.

学術論文

  1. 高橋基樹. 2018. 石川滋の経済開発研究の継承と発展:アフリカの視点から」国際開発研究』27: 19–33.
  2. Takahashi, M. 2018. Preface. African Potentials: Their Diversity, Dynamism and Challenges (African Study Monographs, Supplementary Issue 56): 1–2.
  3. 高橋基樹. 2017. 二十一世紀のアフリカの肖像」潮』11月号(705): 46–51.
  4. 高橋基樹. 2017. アフリカと日本のかかわり:そのあり方と新しい展開」遠藤貢・関谷雄一(編). 社会人のための現代アフリカ講義』東京大学出版会, 105–134.
  5. 高橋基樹. 2017. TICADの変遷と世界:アフリカ開発における日本の役割を再考する」アフリカレポート』55: 47–61.
  6. Takahashi, M. and M. Hasegawa. 2017. National Integration, Political Violence and People’s Livelihoods: Conflicts and Coexistence in Rural Kenya. In Gebre Y., I. Ohta and M. Matsuda eds. African Virtues in the Pursuit of Conviviality: Exploring Local Solutions in Light of Global Prescriptions. Bamenda: Langaa RPCIG, 171–204.
  7. Takahashi, M, and M. Owa. 2016. The Peculiarities of Japan’s ODA and the Implication for African Development. In Asplund A. and M. Söderberg eds. Japanese Development Cooperation: The Making of an Aid Architecture Pivoting to Asia. Abingdon: Routledge, 19–40.
  8. 高橋基樹・大山修一. 2016. 終章 開発と共生に向けたアフリカの潜在力とは:変化のしなやかな担い手としての人びと」高橋基樹・大山修一(編). 太田至(シリーズ総編集). 開発と共生のはざまで:国家と市場の変動を生きる』アフリカ潜在力3. 京都大学学術出版会, 401–422.
  9. 高橋基樹・長谷川将士. 2016. 国民統合、政治暴力、そして生活世界:ケニア農村における紛争と共生」高橋基樹・大山修一(編). 太田至(シリーズ総編集). 開発と共生のはざまで:国家と市場の変動を生きる』アフリカ潜在力3. 京都大学学術出版会, 349–400.
  10. 高橋基樹・大山修一. 2016. 序章 アフリカの変動、そして開発と共生に向けた潜在力」高橋基樹・大山修一(編). 太田至(シリーズ総編集). 開発と共生のはざまで:国家と市場の変動を生きる』アフリカ潜在力3. 京都大学学術出版会, 1–19.
  11. Takahashi, M. 2015. Towards Development Cooperation as Inter-Cultural Dialogue: ODA and Japan's Experience of 'Self-Help'. PFUR Bulletin of International Relations (People's Friendship University, Russia) 15(1): 5–14.
  12. 高橋基樹. 2015. アフリカ開発援助における日本の役割:イギリスとの比較を通じて」黒崎卓・大塚啓二郎(編著). これからの日本の国際協力:ビッグ・ドナーからスマートドナーへ』日本評論社, 65–95.
  13. 高橋基樹. 2015. 現代アフリカ国家の特質:その歴史的・包括的理解に向けて国民経済雑誌』211(1): 3–38.
  14. 高橋基樹. 2014. 1980年代以降の援助レジームの変遷とポストMDGs」国際開発研究』23(2): 23–36.
  15. 遠藤衛・高橋基樹 . 2014. アフリカにおける国際開発援助の展開と日本の役割」栗田匡相・野村宗訓・鷲尾友春(編著). 日本の国際開発援助事業』日本評論社, 37–66.
  16. Takahashi, M. 2013. Overview: Why Social Cohesion in Kenya? Canadian Association of African Studies May 3, 2013. Ottawa: Carleton University, 30.
  17. 高橋基樹. 2012. アフリカにおける資源をめぐる政治」日本国際政治学会 2012年度研究大会 研究報告』: 19.
  18. 高橋基樹. 2012. アフリカにおける『部族』主義のメカニズム:考察の枠組みと分析の課題国民経済雑誌』206(4): 19–52.
  19. 高橋基樹. 2012. 多重乖離型経済〈体制〉としてのケニア:寡頭支配と『部族』主義のポリティカル・エコノミー比較経済研究』49(2): 1–14.
  20. Takahashi, M. 2012. Rise in Economic Interactions in the Indian Ocean Rim: Implication forMaritime Policies in African Countries. Journal of Maritime Researches 2(1): 25–46.
  21. 高橋基樹. 2012. ケニアにおける所有、境界、および暴力」川端正久・落合雄彦(編著). アフリカと世界』晃洋書房, 165–209.
  22. 高橋基樹. 2012. 飢餓と栄養不良:食料安全保障を目指して」勝間靖(編著). テキスト国際開発論:貧困をなくすミレニアム開発目標へのアプローチ』ミネルヴァ書房, 79–90.
  23. 高橋基樹. 2011. 開発のための公共性の構築:アフリカ政治経済論の新しい展開に向けて国民経済雑誌』203(4): 1–29.
  24. 高橋基樹. 2010. 『国際開発研究』に見る学会の歩み」国際開発学会(編). 貧困の無い世界を目指して:国際開発学会20年の歩み』同文館, 25–40.
  25. Takahashi, M. 2010. The Ambiguous Japan: Aid Experience and the Notion of Self-help. In Lehman, H. P ed. Japan and Africa: Globalization and Foreign Aid in the 21st Century. Abingdon: Routledge, 39–70.
  26. Takahashi, M. 2010. Japan and the Poverty Reduction Aid Regime: Challenges and Opportunities in Assistance for Africa. In Lehman, H. P ed. Japan and Africa: Globalization and Foreign Aid in the 21st Century. Abingdon: Routledge, 117–148.
  27. 高橋基樹. 2010. 日本の対アフリカ援助外交の変遷:〈反応〉性と政治的意志の欠如」国際問題』5月号(591): 14–27.
  28. 高橋基樹. 2009. 日本の貧困国援助の比較論的考察:援助レジームの変遷をめぐって」国際開発研究』18(2): 111–128.
  29. 高橋基樹. 2008. アフリカをめぐる国際援助の潮流についての一試論:『国家の破産』を超えて」吉田栄一(編). アフリカ開発援助の新課題:アフリカ開発会議TICAD Ⅳと北海道洞爺湖サミット』情勢分析レポート10. アジア経済研究所, 15–45.
  30. 高橋基樹. 2007. アフリカにおける人間の安全保障と国家:アフリカ研究と国家および人間アフリカ研究』71: 51–61.
  31. 高橋基樹. 2007. アフリカと人間の安全保障」国際協力機構(編著). 絵所秀紀(監修). 人間の安全保障:貧困削減の新しい視点』国際協力出版会, 99–132.
  32. 高橋基樹. 2006. アフリカ国家の変容と「新しい帝国」の時代」川端正久・落合雄彦(編著). 川端正久・落合雄彦』晃洋書房, 104–131.
  33. 高橋基樹・小川いづみ. 2006. アフリカにおける食糧問題と政府の役割:マルサス的危機の克服のために」国際開発研究』15(2): 65–80.
  34. Takahashi, M. 2005. Development Coordination: A Challenge to Japan’s Development Assistance for Poor Countries. GRIPS Development Forum Discussion Paper 12.
  35. 高橋基樹. 2005. ファンジビリティと開発援助:貧困国家に対する一般財政支援の課題国民経済雑誌』191(6): 68–86.
  36. 高橋基樹. 2005. アフリカの農業停滞と政府の役割:革新技術と財政支出の計量分析を中心に」平野克己(編). アフリカ経済実証分析』アジア経済研究所, 69–130.
  37. 高橋基樹. 2003. 不完全国家の理論に向けて:アフリカと経済開発研究の盛衰国民経済雑誌』188(3): 57–79.
  38. 高橋基樹. 2003. 貧困削減と援助協調:アフリカにおける農業・農村開発の動向」沙漠研究』13(2): 101–108.
  39. 高橋基樹. 2003. 援助依存を超えて:アフリカにおける貧困削減パートナーシップとNEPAD」大林稔(編). アフリカの挑戦:NEPAD(アフリカのための新開発パートナーシップ)』昭和堂, 91–118.
  40. 高橋基樹. 2003. アフリカ国家論と経済開発政策:新政治経済学の再検討」平野克己(編). アフリカ経済学宣言』アジア経済研究所, 229–276.
  41. 高橋基樹. 2003. 援助協調:日本の対貧困国協力への問い」IDCJ Forum』23: 29–43.
  42. Takahashi, M. 2003. Sector Programs in Africa: Development Partnership for Poverty Reduction. Technology and Development 16: 15–22.
  43. Takahashi, M. 2002. NEPAD and Governance in the Twenty-first Century. Japan Review of International Affairs 16(4): 263–282.
  44. 高橋基樹. 2002. 援助と開発をつなぐもの:国際協力研究の新しい地平」神戸発 社会科学のフロンティア』神戸大学六甲台五部局百周年記念事業検討委員会, 86–114.
  45. Takahashi, M. 2002. On Japanese Aid to Tanzania: Peculiarity, Problems, and Prospects. Paper Submitted to Economic Research Bureau. University of Dar es Salaam. (an abridged version was published in Tanzanian Economic Trends, 15(2): 29–40).
  46. 高橋基樹. 2002. 個人と全体の二項対立をどう越えるか:アフリカ経済論再構築の一助として」平野克己(編). アフリカ経済論再構築に向けて』アジア経済研究所, 113–146.
  47. 高橋基樹・藍澤淑雄・佐々木亮. 2002. アフリカ農村開発における政府の役割:タンザニアにおける農業・農村開発セクター・プログラムの導入と日本の新しい取り組み」IDCJ Forum』22: 75–100.
  48. 高橋基樹. 2002. 収奪国家と脆弱国家:アフリカにおける経済的ガバナンスと開発」小田英郎(編). サブサハラ・アフリカにおけるガバナンス研究調査』日本国際問題研究所, 97–113.
  49. 高橋基樹. 2001. アフリカにおけるセクター・プログラム:貧困削減に向けた開発パートナーシップ国際協力研究』17(2): 9–19.(『PRSPと援助協調に関する論考』 独立行政法人国際協力機構国際協力総合研修所2004年に再録).
  50. 高橋基樹. 2001. 収奪国家論批判:サブサハラ・アフリカにおける経済開発に向けて(2)」国際協力論集』9(1): 93–122.
  51. Takahashi, M. 2001. The Creation of the Developmental States: Arguments and the Reality in Africa. In Kurimoto E ed. Rewriting Africa: Toward Renaissance or Collapse? Osaka: National Museum of Ethnology, 59–77.
  52. 高橋基樹. 2000. アフリカ型オランダ病と構造調整:ザンビアの事例から国民経済雑誌』182(5): 31–55.
  53. 高橋基樹. 2000. アフリカ開発におけるセクター・プログラムの展開:その日本にとっての意義と問題点」国際農林業協力』23: 2–10.
  54. 高橋基樹. 1999. 1990年代における対アフリカ開発援助の新展開:第2世代アプローチとグローバライゼーション」国際協力論集』7(2): 153–179.
  55. Takahashi, M. and T. Sakano. 1999. Can ‘the Miracle’be Replicated?: Official Development Assistance and Technological Transfer from Japan to East Asia and Southern Africa. In R. Patterson ed. Science and Technology in Southern Africa and East and South Asia. Köln: Brill, 66–94.
  56. 高橋基樹. 1999. 現代アフリカにおける〈バッド・ガバナンス〉と共同体の復権」大林稔(編). アフリカ:第三の変容』昭和堂, 51–70.
  57. Takahashi, M. 1998. The Role of Agriculture in African Economic Growth and Relevant Development Challenges: Small Farmers' Development Sectoral Resource Transfer and Institutional Building. Journal of international cooperation studies 6(2): 35–70. (The first version was presented at the 16th World Bank-EDI/FASID Joint Sminar on Strategy for Economic Growth in Eastern and Southern Africa at Kadoma, Zimbabwe, March-April 1998).
  58. 高橋基樹. 1998. アフリカ農業危機の構造的要因:農村共同体メカニズムの観点から国民経済雑誌』178(5): 55–78.
  59. 高橋基樹. 1998. 1990年代のケニアにおける〈国家建設〉の課題と展望」林晃史(編). アフリカ諸国の「国家建設」と課題』日本国際問題研究所, 77–93.
  60. 高橋基樹. 1998. 現代アフリカの〈部族〉主義再考:経済的資源配分の観点から」国際問題』7月号(460): 35–53.
  61. 高橋基樹. 1998. 現代アフリカにおける国家と市場:資源配分システムと小農発展政策の観点からアフリカ研究』52: 1–28.(第11回日本アフリカ学会研究奨励賞受賞).
  62. 高橋基樹. 1998. 日本の対後発途上国向け援助の再検討:援助の理念と自助努力支援」今岡日出紀(編). 援助の評価と効果的実施』アジア経済研究所, 73–119.
  63. 高橋基樹. 1997. モイ体制下のケニアにおける構造調整政策と資源配分メカニズム」林晃史(編). アフリカ諸国の「国家建設」と課題』日本国際問題研究所, 98–117.
  64. Takahashi, M. 1997. Changing Rules of the Game in a Multi-ethnic Sub-Saharan African Country: Economic Resource Allocation Mechanism in Kenya. Paper presented at Workshop on Political Economy of Rural Development Strategy at the World Bank. Washington, D.C. (May 1997).
  65. Watanabe, M. and M. Takahashi. 1997. The Effectiveness of Donor Aid on Kenya's Health Sector in Aid Effectiveness in Africa. In Carlsson, J., G. Somolekae and N. van de Walle eds. Foreign Aid in Africa: Learning from Country Experiences. Uppsala: Scandinavian Institute of African Studies, 112–127.
  66. 高橋基樹. 1996. 農工間資源移転の政治経済学とサブサハラ・アフリカ:寺西仮説をめぐって国民経済雑誌』174(6): 109–129.
  67. 高橋基樹. 1996. 構造調整政策と資源配分システム分析の理論的構成:サブサハラ・アフリカにおける市場育成・経済開発に向けて(1)」国際協力論集』4(2): 1–64.
  68. 高橋基樹. 1996. 独立後ケニアの政治経済体制とその変動」林晃史(編). アフリカ諸国の「国家建設」と課題』: 81–99.
  69. 高橋基樹. 1996. 国際通貨基金の国際収支支援政策とサブサハラ・アフリカ」林晃史(編). 冷戦後の国際社会とアフリカ』アジア経済研究所, 179–211.
  70. 高橋基樹. 1996. 環インド洋経済圏の現状と展望:アフリカからオーストラリアに至る広域経済協力の可能性」IDC Forum』15: 24–37.
  71. 高橋基樹. 1995. ケニアにおける市場、政府、及び経済改革:〈成長志向の〉構造調整に関する一試論」世界経済評論』39(8): 52–61.
  72. 高橋基樹. 1994. アパルトヘイト解体後の南部アフリカにおける地域市場統合」IDC Forum』14: 46–69.
  73. 高橋基樹. 1993. サブサハラ・アフリカの経済危機と開発政策:タンザニアとケニアの比較を通じての検討」世界経済評論』37(11): 45–53, 69.

書評・小論文等

  1. 高橋基樹. 2016. 国際援助協調と新興ドナーの台頭」外交』38: 48–54.
  2. 高橋基樹・出町一恵. 2013. 経済成長と貧困削減を結ぶビジョンづくりを:スマートな大国としての開発援助を再考するダイヤモンド・オンライン』(2013年6月27日).
  3. 高橋基樹. 2013. アフリカにおける『開発志向国家』の構築に向けて:第5回アフリカ開発会議(TICAD V)後の農業協力アプローチ」ARDEC World Agriculture Now December 2013』49: 2–7.
  4. 高橋基樹. 2012. 国際協力を『創る』ために」神戸大学最前線』18: 8–9.
  5. 高橋基樹. 2011. 巻頭エッセイ〈先端的な被災国〉日本から」アジ研ワールド・トレンド』192.
  6. 高橋基樹. 2011. 北風の時代を超えて:協力隊批判に思う」JICA海外ボランティア ひょうご応援団ニュース』9.(『協力隊を育てる会ニュース』第318号に転載).
  7. 高橋基樹・山形辰史. 2010.. トップ・ドナーからスマート・ドナーへ:民主党政権のODA政策に対する提言」アジ研ワールド・トレンド』183: 66–67.
  8. 高橋基樹. 2010. アフリカ貧困・開発論:わたしたちはどう考え、何をするべきか」舩田クラーセン さやか(編著). アフリカ学入門:ポップカルチャーから政治経済まで』明石書店, 95–120.
  9. 高橋基樹. 2010. TICADという開発プロセス:第2回フォローアップ会合を受けて」AFRICA』50(3): 12–15.
  10. 高橋基樹. 2010. 変動するアフリカと日本の支援」地理月報』517: 1–3.
  11. 高橋基樹. 2010. 国際機関の開発支援とアフリカ:人々の声に耳を傾け、実効的な支援を」世界 の労働』5月号: 30–37.
  12. 高橋基樹. 2010. 民族、言語、および開発:アフリカ地域研究の建設的『越境』のために」アフリカレポート』50: 35–39.
  13. Takahashi, M. 2008. Opportunity to be Seized, Responsibility to be Shouldered. Japan Times (May 28, 2008).
  14. 高橋基樹. 2008. 貧困国支援の今後:『最底辺の10億人』とG8サミット」外交フォーラム』240: 30–31.
  15. 高橋基樹. 2008. 思いを託すということ:国際協力も「自己責任」の時代に」NPOジャーナル』20: 48–49.
  16. 高橋基樹. 2008. 平和と共生の論理から:2008年における日本とアフリカ」AFRICA』48(1): 16–19.
  17. 高橋基樹. 2008. アフリカ援助再構築への提言・最終回:新しいアフリカとのグローバル連合に向けて」国際開発ジャーナル』615: 18–19.
  18. 高橋基樹. 2008. アフリカ援助再構築への提言・第4回:TICAD IVに向けて」国際開発ジャーナル』614: 40–41.
  19. 高橋基樹. 2007. アフリカ援助再構築への提言・第3回:アフリカ支援の考え方」国際開発ジャーナル』613: 36–37.
  20. 高橋基樹. 2007. アフリカ援助再構築への提言・第2回:アフリカ支援の考え方」国際開発ジャーナル』612: 34–37.
  21. 高橋基樹. 2007. アフリカ援助再構築への提言・第1回:アフリカを取り巻く環境の変化」国際開発ジャーナル』611: 12–13.
  22. 高橋基樹. 2007. ベルリン、ハイリゲンダム、洞爺湖:三つの国際会議とアフリカ」凌霜』374.
  23. 高橋基樹. 2007. 書評・望月克哉編著『人間の安全保障の射程:アフリカにおける課題』」アフリカ研究』69: 195–198.
  24. 高橋基樹. 2005. 『ひとつのアフリカ史』の終わり?:国家論のフィールドノートから」月刊アフリカ』45(6).
  25. 高橋基樹. 2005. 貧困諸国におけるセクタープログラムと日本」新井文令・江本里子・佐々木亮(編). セクタープログラム入門 バージョン2.0』財団法人国際開発センター.
  26. 高橋基樹. 2005. アフリカ:貧困削減に向けた農業開発の課題」特集・開発援助の新潮流. 農業と経済』9月号.
  27. 高橋基樹. 2005. 『アフリカの年』に臨む先進国首脳たち」SQUET』7月号.
  28. 高橋基樹. 2004. 現代アフリカの理解に向けて」地理・地図資料』12月号.
  29. 高橋基樹. 2004. アフリカと向き合う人を育てて」特集・アフリカを発信する:日本におけるアフリカ教育の現状と未来. アフリカ研究』日本アフリカ学会創立40周年記念特別号.
  30. 高橋基樹. 2004. 用語集・「援助の失敗」等」国際協力用語集』第3版.
  31. 高橋基樹. 2003. TICADと援助協調:より効果的な開発パートナーシップに向けて」JICAフロンティア』49.
  32. 高橋基樹. 2003. 国際援助の潮流と第3回東京アフリカ開発会議」世界の農林水産:FAOニュース』9月号.
  33. 高橋基樹. 2003. アフリカ国家論と新政治経済学」アジ研ワールド・トレンド』93: 11–14.
  34. 高橋基樹. 2003. パートナーシップ/開発目標達成のための国際的公共行動」アジ研ワールド・トレンド』91: 30–33.
  35. 高橋基樹. 2002. 無力感とにじむ米国への憤り:〈忘れられた同時テロ現場〉タンザニアから」朝日新聞』(9月5日夕刊).
  36. 高橋基樹. 2002. 書評・服部正也著『援助する国される国:アフリカが成長するために』」アフリカ研究』60号.
  37. 高橋基樹. 2002. 辞典・「ガバナンス」等」経済辞典』第4版. 有斐閣.
  38. 高橋基樹. 2002. アフリカ経済論」経済学研究のために』第8版. 神戸大学経済経営学会, 343–348.
  39. 高橋基樹. 2001. アフリカの〈おしゃべりドラム〉と経済研究」六甲ひろば』45.
  40. 高橋基樹. 2001. 書評・アマルティア・セン著(黒崎卓・山崎幸治訳)『貧困と飢饉』」アフリカ研究』58.
  41. 高橋基樹. 2001. アフリカ研究と主流派経済学:その展開と可能性」アフリカ研究』57: 13–16.
  42. 高橋基樹. 2001. 国家を超える民主主義の構想に向けて」月刊自治研』1月号.
  43. 高橋基樹. 2000. 新しい世紀に向けたアフリカ開発支援:人間の顔をしたグローバル化のために」外交フォーラム』145.
  44. 高橋基樹. 2000. アフリカの運命を左右する炭」月刊オルタ』8/9月号.
  45. 高橋基樹. 2000. 国際開発研究の課題:21世紀に向けて」国際開発学会連載欄第4回. 国際開発ジャーナル』7月号.
  46. 高橋基樹. 2000. アフリカ援助と日本:われわれは貧困に向き合えるか(下)」月刊アフリカ』10月号.
  47. 高橋基樹. 2000. アフリカ援助と日本:われわれは貧困に向き合えるか(中)」月刊アフリカ』8月号.
  48. 高橋基樹. 2000. アフリカ援助と日本:われわれは貧困に向き合えるか(上)」月刊アフリカ』6月号.
  49. 高橋基樹. 2000. ケニア:〈アフリカの優等生〉が債務危機に陥った背景」月刊オルタ』6月号.
  50. 高橋基樹. 2000. アフリカ貧困国の挑戦:ケニア輸出振興コースの指導に携わって」PREX NOW』92.
  51. 高橋基樹. 1999. 広がる経済格差と貧困人口の増加」アースデイ2000日本(編). 地球環境よくなった?:21世紀へ市民が検証』コモンズ.
  52. 高橋基樹. 1999. アフリカ:国際貢献の新たな地平」JICAフロンティア』3.
  53. 高橋基樹・大串和雄. 1999. 巻頭言・いま日本の『国際貢献』を問う:グローバライゼーションの時代に」平和研究』24.
  54. 高橋基樹. 1999. いま日本のアフリカ援助を問う」国際開発ジャーナル』512号.
  55. 高橋基樹. 1999. 地域社会と開発協力:グローバライゼーションの時代における新たなまちづくり」AURORA』9.
  56. 高橋基樹. 1998. アフリカ経済論」経済学研究のために』第7版. 神戸大学経済経営学会, 387–392.
  57. 高橋基樹. 1998. 辞典・「アフリカ化」等」経済辞典』第3版. 有斐閣.
  58. 高橋基樹. 1998. 書評・末原達郎編『アフリカ経済』」アフリカ研究』53.
  59. 高橋基樹. 1998. 書評・Nikoi Kote-Nikoi, Beyond the New Orthodoxy: Africa's Debt and Development Crisis in Retrospect」アジア経済』39(1).
  60. 高橋基樹. 1997. アフリカ多民族国家の経済的資源配分メカニズム:ケニアにおける階層と地域の政治経済学」農非農間資源移転と「東アジアの奇跡」:地域間比較研究の試み:再考・開発戦略プロジェクト研究報告』日本輸出入銀行海外投資研究所・海外経済協力基金開発援助研究所・日本経済研究センター.
  61. 高橋基樹. 1996. 胎動する環インド洋経済圏」週刊東洋経済』5367.
  62. 高橋基樹・神事直人. 1996. 日本の援助はどれだけ役に立っているか?:平成6年度外務省委託調査報告」国際開発ジャーナル』474.
  63. 高橋基樹. 1996. 書評・小倉充夫著『労働移動と社会変動:ザンビアの人々の営みから』」アフリカ研究』48.
  64. 高橋基樹. 1995. 南アフリカ:ポスト・アパルトヘイトの課題」月刊アフリカ』35(1).
  65. 高橋基樹. 1995. ザンビア:構造調整、民主化、腐敗の政治経済学」アフリカ・レポート』21.
  66. 高橋基樹. 1994. ウガンダ:構造調整成功の要因と今後の課題」アフリカ・レポート』19.
  67. 高橋基樹. 1993. ザンビアの政治経済の現状と課題:模範的民主化のその後」月刊アフリカ』33(5).
  68. 高橋基樹. 1992. 大陸をむしばむ慢性的な食糧危機」世界週報』73(32): 22–27.

報告書等

  1. 高橋基樹. 2015. ケニア国別評価』平成26年度外務省ODA評価報告書.
  2. 高橋基樹. 2014. 貧困削減支援無償評価』平成25年度外務省ODA評価報告書.
  3. 高橋基樹. 2012. 食糧援助(KR)の評価』平成23年度外務省ODA評価報告書.
  4. 高橋基樹. 2011. パリ宣言実施状況:ドナー本部評価 —日本のケース・スタディ(第三者評価)』THE PARIS DECLARATION: Evaluation of the Implementation of the Paris Declaration —Case Study of Japan.
  5. 高橋基樹. 2008. 開発途上国における貧困・脆弱性の変容と制度構築」日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)報告書』.
  6. 高橋基樹. 2007. アフリカ研究会報告書』財務省委嘱・(財) 国際金融情報センター.
  7. 高橋基樹. 2005. サハラ以南のアフリカにおける貧困削減と人間の安全保障」貧困削減と人間の安全保障 Discussion Paper』国際協力機構 国際協力総合研修所.
  8. 高橋基樹. 2005. 世界の予防外交の総合的研究」日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究 (A) (2) 報告書』.
  9. 高橋基樹. 2005. 国際開発金融機関(MDBs)の最近の課題に関する研究会』財務省委嘱・(財) 国際金融情報センター.
  10. 高橋基樹. 2005. 〈途上国問題研究会〉報告書』経済産業省委嘱・(財) 国際貿易投資研究所公正貿易センター.
  11. 高橋基樹・宍戸竜司. 2005. Aid Relations and Formulation of Development Strategies (平成16年度国際協力機構「開発政策研修」テキスト).
  12. 高橋基樹・宍戸竜司. 2005. Formulation of development strategies and aid modalities (平成16年度国際協力機構「開発政策研修」テキスト).
  13. 高橋基樹. 2004. 貧困国に対する援助協調」開発援助の新たな課題に関する研究会報告書』財務省委嘱・(財) 国際金融情報センター.
  14. 高橋基樹. 2003. アフリカ援助入門:アフリカ援助研究会報告書』国際協力事業団国際協力総合研修所.
  15. 高橋基樹. 2003. 構造調整下におけるネオ・ポピュリズムの比較研究」日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究 (B) 報告書』.
  16. 高橋基樹. 2002. 貧困削減レジームと日本の援助」〈PRSPと日本の貢献〉勉強会 論点と議事録』国際協力事業団国際協力総合研修所.
  17. 高橋基樹. 2002. 発展途上国の民営化のタイポロジーと最適手法」日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究 (B) 報告書』.
  18. 高橋基樹. 2001. 開発援助海外実習調査報告書』国際開発高等教育機構.
  19. 高橋基樹. 2000. 南部アフリカ援助研究会報告書』国際協力事業団.
  20. 高橋基樹. 2000. 世界開発報告1999/2000:21世紀はどうなるか』東洋経済新報社(監訳補佐).
  21. 高橋基樹. 1999. アフリカの構造調整とミクロレベルの経済主体の現状と今後の展望:中小零細企業・小農の視点から』外務省・国際開発高等教育機構開発援助研究委託.
  22. 高橋基樹. 1999. 今後のサブサハラ・アフリカ援助戦略に関する基礎調査報告書』大蔵省・国際開発センター委託.
  23. 高橋基樹. 1999. Japan's New Approach to African Development toward the 21st Century. Prepared for The Ministry of Fiance. The Government of Japan by International Development Center of Japan.
  24. 高橋基樹. 1999. Selectivityに関する基礎調査』大蔵省委託・国際開発センター.
  25. 高橋基樹. 1998. アフリカ援助におけるガバナンス改善支援』外務省委託,研究代表者:小田英郎敬愛大学国際学部長.
  26. 高橋基樹. 1998. アフリカの経済成長に向けた戦略:日本の対アフリカ開発戦略のアクション・プログラム』外務省・国際開発高等教育機構開発援助研究委託,研究代表者:川端正久龍谷大学法学部教授.
  27. 高橋基樹. 1998. 現代サブサハラ・アフリカにおける経済開発問題に関する基礎調査』大蔵省委託・国際開発センター.
  28. 高橋基樹. 1997. 初期条件特定型経済開発理論の研究』経済企画庁委託・日本総合研究所.
  29. 高橋基樹. 1997. 南部アフリカ地域への援助のあり方調査』経済企画庁委託・国際開発センター.
  30. 高橋基樹. 1997. 開発と援助の潮流』ODA評価研究会報告. 世界経営協議会.
  31. 高橋基樹. 1996. 経済協力計画策定のための基礎調査:国別経済協力計画 —パキスタン』外務省委託・国際開発センター.
  32. 高橋基樹. 1996. 途上国における望ましい開発政策の在り方に関する調査』経済企画庁委託・日本総合研究所.
  33. 高橋基樹. 1996. Toward a Greater Interdependence between Argentina and East Asia: a New Opportunity for the Argentine Economy (The Final Report of Study on Economic Development of the Argentine Republic). International Development Center of Japan (comissioned by Japan International Cooperation Agency).
  34. 高橋基樹. 1995. 東アジアの経済開発における日本のODAの定量的評価』外務省委託・国際開発センター.
  35. 高橋基樹. 1995. 構造調整政策の比較分析に関する調査』経済企画庁委託・日本総合研究所.
  36. 高橋基樹. 1994. 経済協力計画策定のための基礎調査:国別経済協力計画 —インドネシア、フィリピン、タイ』外務省委託・国際開発センター.
  37. 高橋基樹. 1994. ODA 40年の総括』外務省委託・国際開発センター.
  38. 高橋基樹. 1994. 経済協力計画策定のための基礎調査:国別経済協力計画 —カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、トルクメニスタン、タジキスタン』外務省委託・国際開発センター.
  39. 高橋基樹. 1994. アジア諸国等の産業振興整備計画調査 —カザフスタン、ウズベキスタン』通商産業省委託・国際開発センター.
  40. 高橋基樹. 1993. エチオピア経済調査』海外経済協力基金委託・国際開発センター.
  41. 高橋基樹. 1993. タイ王国「IFCTローン (1)」:輸出産業近代化計画事後評価調査報告書』海外経済協力基金委託・国際開発センター.
  42. 高橋基樹. 1993. 経済協力計画策定のための基礎調査:国別経済協力計画 —ザンビア』外務省委託・国際開発センター.
  43. 高橋基樹. 1993. アジア諸国等の産業振興整備計画調査 —べトナム、カンボジア』通商産業省委託・国際開発センター.
  44. 高橋基樹. 1992. モーリシャス経済事情等調査』外務省委託・国際開発センター.
  45. 高橋基樹. 1992. 経済基盤施設調査 —ケニア、ウガンダ、ザイール』建設省委託・国際開発センター.

学会報告書・要旨等

  1. 高橋基樹・松井範惇. 2011. 東日本大震災と国際協力:大震災が国際協力・国際開発研究に突きつけたもの」共通論題シンポジウム趣旨説明. 国際開発学会 第12回春季大会報告論文集』: 263–264.
  2. 高橋基樹. 2005. 『日本・アジアの経験とアフリカ』再考:穀物生産性の長期変動分析から」日本アフリカ学会 第42回学術大会』.
  3. 高橋基樹. 2004. アフリカにおける『構造調整の政治経済学』再考:合理的選択論の批判的検討」日本比較政治学会 2004年度研究大会』.
  4. 高橋基樹. 2001. アフリカにおける『援助の集中砲火』とドナー協調:援助効果論の観点から」第12回国際開発学会全国大会』広島大学.
  5. 高橋基樹. 2001. 21世紀におけるアフリカ援助の新展開:ドナー協調の現状と意義」日本アフリカ学会 第38回学術大会』名古屋大学.
  6. 高橋基樹. 1999. アフリカ開発研究と経済学の役割に関する一考察:〈開発〉現象の重層的把握に向けて」日本アフリカ学会 第36回学術大会』京都大学.
  7. 高橋基樹. 1999. 1990年代における対アフリカ開発援助の新展開:グローバライゼーション下における政治的含意を中心に」日本国際政治学会 1997年度秋季研究大会』かずさアカデミアパーク.
  8. 高橋基樹. 1998. 現代アフリカにおける『部族』主義的資源配分と共同体の論理」日本アフリカ学会 第35回学術大会』敬愛大学.
  9. 高橋基樹. 1998. 環インド洋地域協力連合の成立とその背景:グローバライゼーションの下における環インド洋経済交流とその圏内貧困国に与える影響を中心に」日本国際政治学会 1997年度秋季研究大会』沖縄県立女性総合センター.
  10. 高橋基樹. 1997. アジアにおける開発問題:アフリカからの視点」日本平和学会 1997年度春期研究大会』北九州大学.
  11. 高橋基樹. 1997. アフリカにおける小農生産と経済開発:現代開発経済学の視点から」日本アフリカ学会 第34回学術大会』新潟国際情報大学.
  12. 高橋基樹. 1996. アフリカにおけるポスト構造調整の課題と非市場経済論」日本アフリカ学会 第33回学術大会』日本大学.

国際学術交流

  1. 高橋基樹. 2014. Session A: North-East Asian Experience in Development Assistance. コメント. North-East Asia Development Cooperation Forum. ソウル, The-Kホテル: 国連東北東アジア事務所・韓国国際開発協力学会主催. (2014年10月31日).
  2. 高橋基樹. 2014. 異文化間の対話としての開発協力に向けて:ODAと日本の自助努力支援の経験」研究報告. 2014 International Forum on Culture and Development: Expanding International Development Cooperation in the Field of Culture for Sustainable Development』ソウル, 世宗ホテル: 韓国ユネスコ国内委員会主催.(2014年10月29–30日).
  3. 高橋基樹. 2013. 包摂的開発の制度的基礎に関する国際ワークショップ」コメント. JICA-SOAS International Workshop ‘Institutional Foundation of Inclusive Development in Africa’』ロンドン, ロンドン大学東洋アフリカ学院: 国際協力機構・ロンドン大学東洋アフリカ学院主催.(2013年2月15–16日).
  4. 高橋基樹. 2012. アジア・アフリカの経験の比較分析に基づく包摂的開発の制度的基礎の理解に関する国際ワークショップ」座長. The JICA-SOAS International Workshop on 'Understanding Institutional Foundation for Inclusive Development through a Comparative Analysis of Asian and African Experiences'』ロンドン, グッドイナフ・カレッジ: 国際協力機構・ロンドン大学東洋アフリカ学院主催.(2012年2月15–16日).
  5. 高橋基樹. 2011. 国際援助レジームの変容について:日本の貧困国援助に関する比較分析」研究報告. 国際会議 第4回援助効果向上に関するハイレベルフォーラム事前会合:〈開発効果〉に向けたグローバル・コンパクトに向けて』On the Transformation of International Aid Regimes: A Comparative Analysis of Japan's Assistance to Poor Countries' at Pre-HLF4 Conference: Toward a Global Compact for Development Effectiveness. 釜山, セントゥム・ホテル: 韓国開発研究所主催, アジア財団・韓国国際協力機構・韓国輸出入銀行共催.(2011年11月28日).
  6. 高橋基樹. 2011. 希少性とガバナンス:アフリカにおける資源をめぐる民族紛争を超えて (Scarcity and Governance: Overcoming Ethnic Confrontation over Resources in Africa)」研究発表. アフリカにおける民族多様性と経済的不安定に関する国際会議:調和のとれた開発に向けた政策のために』Ethnic Diversity and Economic Instability in Africa: Institutions and Policies for Harmonious Development in Africa. オックスフォード大学国際開発学部: オックスフォード大学国際開発学部・神戸大学経済経営研究所・国際協力機構研究所主催.
  7. 高橋基樹. 2010. ケニアにおける民族多様性と経済的不安定をめぐって ( Ethnic Diversity and Economic Instability in Kenya: Case Study)」コメンテーター. アフリカにおける民族多様性と経済的不安定に関する国際会議:調和のとれた開発に向けた政策のために』Conference on Ethnic Diversity and Economic Instability in Africa: Policies for Harmonious Development. ケニア・ナイバシャ: 神戸大学経済経営研究所・国際協力機構研究所主催.(2010年11月5日–6日).
  8. 高橋基樹. 2010. Last Frontier of Japan's ODA? : Peculiarities, Potentials and Pitfalls of Her Cooperation for African Development. 研究発表. Seminar 'the TICAD Initiative: What is new in Japanese Economic Assistance to Africa?'. リーズ大学東アジア研究科主催, ロンドン大学東洋アフリカ研究院(SOAS)アフリカ・アジアセンター共催, 駐英日本大使館・国際協力機構ロンドン事務所後援. (2010年10月11–12日).
  9. 高橋基樹. 2010. 日中韓アフリカ・セミナー:21世紀の東アジアとアフリカ』コメンテーター. 日本貿易振興機構アジア経済研究所主催.(2010年2月24日).
  10. 高橋基樹. 2010. Inter-linkage between Ethnicity and Development: An Analytical Framework. 研究発表. Ethnic Diversity and Economic Stability in Africa Revisited at Yale University. イエール大学マクミランセンター・国際協力機構研究所主催. (2010年1月16–17日).
  11. 高橋基樹. 2009. 市場経済と民族多様性:理論と歴史プロジェクト」モデレーター. アフリカにおける民族多様性と経済的不安定に関する国際会議:調和のとれた開発に向けた政策のために』Conference on Ethnic Diversity and Economic Instability in Africa: Policies for Harmonious Development Market Economy with Ethnically Diverse Communities: Theory and History. 神戸: 神戸大学経済経営研究所・国際協力機構研究所主催.(2009年7月13–14日).
  12. 高橋基樹. 2009. 国際シンポジウム・多様化する世界とグローバル経済危機」コメンテーター. アフリカにおける民族多様性と経済的不安定に関する国際会議:調和のとれた開発に向けた政策のために』Conference on Ethnic Diversity and Economic Instability in Africa: Policies for Harmonious Development Market Economy with Ethnically Diverse Communities: Theory and History. 神戸: 神戸大学経済経営研究所主催.(2009年7月13日).
  13. 高橋基樹. 2008. ポール・コリアー(オックスフォード大学教授)講演会』コメンテーター. アフリカ協会・外務省・国際開発高等教育機構主催.(2008年2月26日).
  14. 高橋基樹. 2007. 国際シンポジウム・国際交流を通じた〈持続可能な開発〉への貢献』コーディネーター. 神戸:神戸大学主催.(2007年11月12日).
  15. 高橋基樹. 2007. 国際シンポジウム・大学教育のグローバル・コラボレーション:国際協力を担う人材育成について』司会. 神戸:神戸大学大学院国際協力研究科主催.(2007年2月9日).
  16. 高橋基樹. 2006. The Japanese Aid Experience and the Notion of 'Self-help'. 招待講演及びパネリスト. Seminar on Asian Models for Aid: Is there a Non-Western Approach to Development Assistance? オスロ: ノールウエー外務省・同開発庁・クリスチャン=ミケルソン研究所主催. (2006年12月5日).
  17. 高橋基樹. 2006. 世界銀行〈課題に直面するアフリカ経済〉報告書発表会』コメンテーター.
  18. 高橋基樹. 2005. Development Coordination: A Challenge to Japan’s Development Assistance for Poor Countries. 招待報告及びコメンテーター. The ODI workshop on Aid to Africa and the U.K.’s ‘2005 Agenda’: Perspectives of European Donors and Implications for Japan. ロンドン: イギリス海外開発研究所主催. (2005年3月31日).
  19. 高橋基樹. 1999. The Creation of Developmental States in Africa: Arguments and the Reality in Africa. 招待報告及びパネリスト. International Symposium: Rewriting Africa. 大阪: 民族学博物館・日本アフリカ学会主催. (1999年11月16–19日).
  20. 高橋基樹. 1998. Joint Sminar on Strategy for Economic Growth in Eastern and Southern Africa at Kadoma, Zimbabwe (リソース・パーソン). 世界銀行経済開発研究所・国際開発高等教育機構主催.
  21. 高橋基樹. 1997. 東アジアの経験の移転可能性:経済システム・アプローチに基づく検討』コメンテーター. アジア経済研究所主催.
  22. 高橋基樹. 1996. Japanese and African Relations: Patterns of the Past and Challenges of the Future. 研究発表. 39th Annual Meeting of the African Studies Association. サンフランシスコ: African Studies Association.
  23. 高橋基樹. 1996. 経済協力シンポジウム』パネリスト. 経済企画庁主催.

その他の研究報告等

  1. 高橋基樹. 2013. Overview: Why Social Cohesion in Kenya? The 43rd Annual Conference, Canadian Association of African Studies. Ottawa, Canada: Carleton University. (May 3, 2013).
  2. 高橋基樹. 2013. Korean Development Cooperation: From a Norm-taker to a Norm-maker?」座長. 神戸大学キャンパスアジア=リスクマネジメントセミナー/国際開発学会関西支部第70回研究会』.(2013年2月6日).
  3. 高橋基樹. 2012. アフリカにおける資源をめぐる政治 (部会9 資源をめぐる国際政治:中国とアフリカを軸に)」日本国際政治学会2012年度研究大会』.(2012年10月20日).
  4. 高橋基樹. 2012. 企画セッション・国際開発潮流をどうとらえるか:援助レジーム論の視点から」座長. 国際開発学会第23回全国大会』神戸大学.(2012年12月2日).
  5. 高橋基樹. 2012. 共通論題シンポジウム・東日本大震災と災害弱者:国際開発協力への教訓」企画. 国際開発学会第23回全国大会』神戸大学.(2012年12月1日).
  6. 高橋基樹. 2012. アフリカにおけるエスニシティと中間組織:開発におけるその役割」科学研究費基盤研究(A)「中間組織の形成過程と経済的機能:アジアとアフリカに関する歴史的・理論的研究」研究会』日本大学経済学部.(2012年6月16日).
  7. 高橋基樹. 2012. 実行委員会特別企画・ポスト釜山の援助効果議論と研究アプローチ」座長・パネリスト. 国際開発学会第13回春季大会』横浜国立大学.(2012年6月5日).
  8. 高橋基樹. 2012. 共通論題シンポジウム・アフリカ政治経済変革の長期的課題:メガコンタクトの時代とTICAD」国際開発学会第13回春季大会』.(2012年6月5日).
  9. 高橋基樹. 2012. 所有の政治性:アフリカにおける土地問題と開発・紛争」科学研究費基盤研究 (S)「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域 研究」全体会合』京都大学アジアアフリカ地域研究科.
  10. 高橋基樹. 2011. 企画セッション・開発諸学の間に横たわる死角と矛盾:現実課題に対しては有効か?」座長. 国際開発学会第22回全国大会』名古屋大学.(2011年11月26日).
  11. 高橋基樹. 2011. 共通論題・朝鮮半島研究をどうするか:地域研究としての朝鮮半島研究」討論者. 現代韓国朝鮮学会第12回大会』.(2011年11月20日).
  12. 高橋基樹. 2011. 多重乖離型経済〈体制〉としてのケニア (共通論題「Varieties of Emerging Economies:非先進経済のタイポロジー」)」招待報告. 比較経済体制学会第51回大会』神戸大学.(2011年6月5日).
  13. 高橋基樹. 2011. 企画セッション・途上国開発に関する議論の特殊性と普遍性:知の囲い込みを超えて」座長兼討論者. 国際開発学会第12回春季大会』JICA研究所.(2011年6月4日).
  14. 高橋基樹. 2011. アフリカ国家の特質と農業開発:政治経済分析の観点から」研究報告. 関西開発ミクロ経済学研究会第8回』.(2011年4月21日).
  15. 高橋基樹. 2010. 開発援助分科会」座長. 国際開発学会第21回全国大会・創立20周年記念大会』早稲田大学.(2010年12月5日).
  16. 高橋基樹. 2010. 共通論題・日本からの開発論の再検討」コメンテーター. 国際開発学会第11回春季大会』北海道大学.(2010年6月6日).
  17. 高橋基樹. 2010. A5-8報告 (経済・開発系)」座長 . 日本アフリカ学会第47回学術大会』奈良県文化会館, 開催校・近畿大学.(2010年5月29日).
  18. 高橋基樹. 2009. 開発における対話と公共圏 (共通論題シンポジウム「開発研究における知識を問う」)」パネリスト. 第20回国際開発学会全国大会』.
  19. 高橋基樹. 2009. 院生セッションII 内発的発展分科会」座長兼コメンテーター. 国際開発学会第20回全国大会』立命館アジア太平洋大学.
  20. 高橋基樹. 2009. ヨーロッパ諸国による援助協調の行方と日本」発表. 第3回 日EU関係ワークショップ』慶應ジャン・モネEU研究センター, 慶應義塾大学三田キャンパス.
  21. 高橋基樹. 2009. 共通論題セッション・開発研究は何を目指すのか」コメンテーター. 国際開発学会第10回春季大会』日本大学生物資源科学部・藤沢キャンパス.
  22. 高橋基樹. 2008. 開発援助政策分科会」座長兼コメンテーター. 国際開発学会第19回全国大会』広島修道大学.
  23. 高橋基樹. 2008. 地域振興分科会」コメンテーター. 国際開発学会第9回春季大会』東京工業大学・大岡山キャンパス.
  24. 高橋基樹. 2008. 経済問題各発表」座長. 日本アフリカ学会第45回学術大会』龍谷大学・深草学舎.
  25. 高橋基樹. 2008. アフリカ研究と開発援助の接合に向けて (公開シンポジウムII「日本のアフリカ研究とアフリカの発展」)」パネリスト. 日本アフリカ学会第45回学術大会』龍谷大学・深草学舎.
  26. 高橋基樹. 2007. 新興ドナー分科会」コメンテーター. 国際開発学会第18回全国大会』沖縄大学.
  27. 高橋基樹. 2007. MDBs研究会』コメンテーター. (財) 国際金融情報センター委嘱 (財務省委託).
  28. 高橋基樹. 2007. 分科会」コメンテーター. 国際開発学会第8回春季大会』東洋大学・板倉キャンパス.
  29. 高橋基樹. 2006. 開発と評価分科会」座長. 国際開発学会第17回全国大会』東京大学経済学部.
  30. 高橋基樹. 2006. アフリカ、開発研究、及び人間の安全保障 (特別シンポジウム「人間の安全保障とアフリカ研究」)」パネリスト. 日本アフリカ学会第43回学術大会』大阪大学.
  31. 高橋基樹. 2006. 〈新しい帝国の時代〉とアフリカの国家 (自主企画シンポジウム「21世紀のアフリカ国家像を描く」)」パネリスト. 日本アフリカ学会第43回学術大会』大阪大学.
  32. 高橋基樹. 2006. 開発援助政策分科会」コメンテーター. 国際開発学会第7回春季大会』山口大学吉田キャンパス.
  33. 高橋基樹. 2006. 援助のモダリティとその改革:貧困国援助の観点から」開発援助の経済学研究会』経済産業省経済産業研究所.
  34. 高橋基樹. 2005. 経済発展分科会」コメンテーター. 国際開発学会第6回春季大会』文教大学湘南キャンパス.
  35. 高橋基樹. 2005. 開発と政治分科会」コメンテーター. 国際開発学会第16回全国大会』神戸大学大学院国際協力研究科.
  36. 高橋基樹. 2005. セクターワイドアプローチ(SWAp)と日本の関与:タンザニア農業セクター開発プログラムの経験 (「開発協調の重要性と同プロセスにおけるドナーの果たすべき役割」分科会)」モデレータ. 国際協力機構主催セミナー』国際協力機構国際総合研修所.
  37. 高橋基樹. 2004. 共通論題セッション・『有効な援助』は機能するか?『選択的援助』と『人間の安全保障』のジレンマを考える」コメンテーター. 国際開発学会第15回全国大会』国際協力機構国際総合研修所.
  38. 高橋基樹. 2004. テキストブック出版記念シンポジウム・国際協力学の創造と課題』討論者. 東京大学工学部:東京大学大学院新領域創成科学研究科国際環境協力コース主催.
  39. 高橋基樹. 2004. グローバルな時代の倫理、権利、及び公共政策」コメンテーター. 基礎分野研究会』神戸大学: 神戸大学「市場化社会の法動態学」研究センター.
  40. 高橋基樹. 2004. アフリカ援助を巡る新しい課題:タンザニア農業セクターを事例として」パネリスト. 国際開発センター主催セミナー「セクター・プログラム支援の経験とアフリカ援助の課題」』国際協力機構国際総合研修所.
  41. 高橋基樹. 2003. ODAの諸問題分科会」コメンテーター. 国際開発学会第14回全国大会』.
  42. 高橋基樹. 2003. 危機のなかのガバナンス:アフリカの国家と開発政策」発表. アフリカ連続講座「TICAD IIIへの提言」』アジア経済研究所.(2003年6月).
  43. 高橋基樹. 2003. アフリカ開発とTICAD III分科会」コメンテーター. 国際開発学会第4回春季大会』.
  44. 高橋基樹. 2003. プログラム・アプローチの理論と実践 (世界銀行スリランカ事務所長ピーター・ハロルド氏によるセミナー)』コメンテーター. 国際協力事業団国際協力総合研修所.
  45. 高橋基樹. 2003. アフリカ開発とTICAD III分科会」コメンテーター. 国際開発学会第4回秋季大会』.
  46. 高橋基樹. 2002. 日本の知的貢献:普遍的理想論から失敗を語る援助へ (「共通論題:開発学-日本からの発信」)」パネリスト. 第13回国際開発学会全国大会』.
  47. 高橋基樹. 2002. 地域開発のイニシアティブ(アフリカ)分科会」座長. 第3回国際開発学会特別研究集会』.
  48. 高橋基樹. 2001. 開発戦略I:日本のODA分科会」コメンテーター. 国際開発学会第12回大会』.
  49. 高橋基樹. 2001. 〈タイ:首都圏と地方との地域間格差是正〉評価に関わるセミナー」コメンテーター. 国際開発学会』国際協力事業団委託.
  50. 高橋基樹. 2001. アフリカ経済危機のメカニズム:農工間相乗作用と国家の役割」経済発展研究会』一橋大学経済研究所.
  51. 高橋基樹. 2000. 合同シンポジウム・アフリカにおける部族・民族・国家、再び:政治社会再編成の可能性を探る」パネリスト. 日本アフリカ学会第37回学術大会』.
  52. 高橋基樹. 1997. 21世紀に向けたサハラ以南アフリカ諸国の経済展望:IMF・世銀の対アフリカ政策の実績と評価」コメンテーター. 国際開発研究センター研究会』国際開発高等教育機構.
  53. 高橋基樹. 1997. アフリカの歴史と経済をどう読むか」コメンテーター. 日本アフリカ学会関西部会例会』.

講演、意見表明等

  1. 高橋基樹. 2014. 資源の呪いを超えて:世界経済の構造転換と西インド洋圏開発の課題」パネリスト. 公開フォーラム/資源・開発・政治:中東とその周辺地域の視座』東京大学駒場キャンパス: 東京大学スルタン・カブーズ記念講座主催.(2014年7月).
  2. 高橋基樹. 2014. ODA 60年の教訓と今後の課題について」参考人. 参議院・政府開発援助等に関する特別委員会 (ODA特別委員会)』.(2014年2月).
  3. 高橋基樹. 2013. 社会科学はアフリカとどう向かい合ってきたか」講演. 学術講演会・アフリカに暮らす人たちとその環境:北の大地からアフリカへの貢献』北海道大学学術交流会館: 日本学術会議北海道地区会議主催.(2013年3月).
  4. 高橋基樹. 2013. パネルディスカッション・学術のチャレンジの方向性と展望」パネリスト. 学術講演会・アフリカに暮らす人たちとその環境:北の大地からアフリカへの貢献』北海道大学学術交流会館: 日本学術会議北海道地区会議主催.(2013年3月).
  5. 高橋基樹. 2012. Africa: Last Frontier of Development and Aid (韓国国際協力機構(KOICA)アフリカ部職員への講演)』大韓民国ソンナム市韓国国際協力機構本部.(2012年12月).
  6. 高橋基樹. 2012. 栃木県北地域と『隠れた被災者』:市民による除染と子どもの安全のための活動を事例として」コメンテーター. 福島乳幼児・妊産婦支援プロジェト(FSP)・ 国際開発学会「原発震災から開発・発展を再考する」研究部会合同報告会』.(2012年1月).
  7. 高橋基樹. 2012. アフリカの都市スラムにおける貧困と開発:人間の安全保障への挑戦」上智大学創立100周年記念事業・「地球規模の課題解決に向けた21世紀型教育・研究国際連携プロジェクト」主催シンポジウム・アフリカの都市化と新たなグローバル課題』上智大学.(2012年8月).
  8. 高橋基樹. 2012. グローバル化の新局面とアフリカ開発:〈情報貧困〉を超えて」上智大学創立100周年記念事業シンポジウム・グローバル化と国際貢献:ネットワークと社会改良の可能性』ホテル・ニューオータニ大阪.(2012年3月).
  9. 高橋基樹. 2011. アフリカ開発の根本的問題点と支援に向けた課題」経済同友会第3回アフリカ委員会』経済同友会本部.(2011年12月).
  10. 高橋基樹. 2010. グローバル社会の変動とアフリカ:マラウイを再訪して』国際協力機構マラウイ事務所.(2010年9月).
  11. 高橋基樹. 2010. アフリカにおける青少年と高等教育:若者版』あしながレインボーハウス神戸.(2010年6月30日).
  12. 高橋基樹. 2010. アフリカにおける青少年と高等教育』あしなが育英会本部.(2010年3月19日).
  13. 高橋基樹. 2009. 援助は〈お付き合い〉ではなく、成果最大化の手段!—〈タンザニア・モデル〉:世界で最も援助協調が進む国の事例から』国際協力機構・国際開発センター主催.(2009年12月21日).
  14. 高橋基樹. 2009. アフリカにおける経済成長と貧困削減:マラウイ訪問を終えて』国際協力機構マラウイ事務所.(2009年9月).
  15. 高橋基樹. 2008. アフリカと日本:新しいパートナーシップは可能か? (東京駐在外国特派員に対する講演)』フォーリン・プレスセンター.(2008年4月).
  16. 高橋基樹. 2007. 西サハラ問題に絡む基本姿勢について」参考人. 参議院・政府開発援助等に関する特別委員会 (ODA特別委員会)』.(2007年3月).
  17. 高橋基樹. 2006. ミレニアム開発目標達成に向けたODA戦略」司会・パネリスト. ODAタウンミーティング in 大阪』大阪国際交流センター.(2006年2月).
  18. 高橋基樹. 2004. 学界を代表してコメント」政府開発援助に関する中期政策(案)関西公聴会』.(2004年12月).
  19. 高橋基樹. 2004. アフリカにおける開発協調と保健部門」ぼちぼちの会・国際開発学会関西支部第10回研究会』.(2004年5月).
  20. 高橋基樹. 2002. まなび座』関西学院大学SCS & 総合政策学部研究会共催.(2002年11月).
  21. 高橋基樹. 2002. 〈部族〉紛争の理解は可能か:アフリカ経済研究の立場から (現代アフリカの紛争を考える①)」第293回国立民族学博物館「友の会」講演会』国立民族学博物館.(2002年11月).
  22. 高橋基樹. 2002. 現代アフリカの紛争を考える」第293回みんぱくゼミナール』国立民族学博物館.(2002年9月).
  23. 高橋基樹. 2002. 国際NGOインターンシップ参加者募集イベント』アイセック神戸大学委員会主催.(2002年6月).
  24. 高橋基樹. 2001. アフリカの子どもたちとわれわれ:〈生まれて来てよかった〉地球にするために」第12回Club GEORDIEセミナー』.(2001年12月).
  25. 高橋基樹. 2001. 第7回会合」外部有識者. 第2次ODA改革懇談会 』.(2001年10月).
  26. 高橋基樹. 1999. グローバライゼーションの時代における開発協力:JICA で働くことの今日的意義」第2回民主化講演会』国際協力事業団労働組合主催.(1999年6月).
  27. 高橋基樹. 1997. 開発援助と食糧問題:貧困軽減と自助努力の観点から」パネル・ディスカッション題提起. シンポジウム/国連世界食糧計画・世界食糧危機を考える』横浜市立大学・横浜学術教育振興財団主催.(1997年1月).
  28. 高橋基樹. 1997. 世界食糧デー記念講演会』日本国際連合学生連盟主催.(1997年1月).
  29. 高橋基樹. 1997. 青年の国際交流について」海のつどい』近畿青年洋上大学主催.

座談会等

  1. 高橋基樹・落合雄彦・島田周平・松田素二・遠藤貢. 2008. アフリカの変容:都市・農村から国家まで」地域研究』9(1).(2008年10月22日).
  2. 高橋基樹. 山田肖子・尾和潤美・鈴木明日香(聞き手). 2007. 研究者インタビュー No.5アフリカの森』GRIPS開発フォーラム.(2007年5月8日).
  3. 高橋基樹. 2005. NYKスペシャル:日本人の特性」対談. YUSEN』577. 日本郵船.(2005年9月).
  4. 高橋基樹・落合雄彦. 2003. TICADの役割は終わったか:援助のためでなく開発のために」対談. 国際開発ジャーナル』561.(2003年8月).
  5. 高橋基樹・廣瀬克哉・廣田照幸・倉阪智子. 1998. 漂いながら未来社会を見つめる」月刊・自治研』40(467). 自治研中央推進委員会.(1998年8月).

テレビの撮影協力や雑誌の監修・取材協力等

  1. 高橋基樹. 2014. 私の視点・アフリカ援助:相手国の人々の利益第一に」朝日新聞』2014年1月17日朝刊.
  2. 高橋基樹. 2011. ノーベル平和賞・専門家に聞く:アフリカを後押し」広島敦史記者. 朝日新聞』2011年10月9日朝刊.
  3. 高橋基樹. 2011. アフリカ経済の実力と世界への影響について」本間正人アンカー. ラーニング・プラネット』CS朝日ニュースター.(2011年2月26日).
  4. 高橋基樹. 2010. The Asahi Shimbun GLOBE・アフリカの人口ボーナス期はこれから」築島稔記者. 朝日新聞』2010年8月16日朝刊.
  5. 高橋基樹. 2010. アジア各国の協調で音頭を取れるかが日本の実力の試金石・コメ倍増へ孤軍奮闘:チームアジア構想も」舟越美夏・共同通信記者. 日本の実力・第5部/海外援助・第1回 コメ倍増へ孤軍奮闘』47NEWS.(2010年5月24日).
  6. 高橋基樹. 2010. アフリカの子供に希望を!」野村正育キャスター・滝川クリステルキャスター. プロジェクトWISDOM』NHK BS1.(2010年4月29日).
  7. 高橋基樹. 2009. 神戸大・海外大学学位、同時に/三極連携教育・最短2年で取得可能」池田知隆記者. 毎日新聞』2009年3月25日朝刊.
  8. 高橋基樹. 2008. アフリカ“自立の力”を引き出せ」国谷裕子キャスター. クローズアップ現代』2588. NHK.(2008年5月28日).
  9. 高橋基樹. 2006. Expert’s View・援助協調の本質と日本の役割 (特集「援助協調 効果を高める連携の力)」JICA Monthly』2006年6月号.
  10. 高橋基樹. 2005. Q&A MDGsについての疑問10への回答 (特集・検証 ミレニアム開発目標:その理想と現実)」国際開発ジャーナル』578.(2005年1月).
  11. 高橋基樹. 2004. 2010年サッカー・ワールドカップの開催地南アに決定・その意味 (「視点」・「時々刻々」)」大野良祐記者. 朝日新聞』2004年5月16日朝刊.
  12. 高橋基樹. 2003. アフリカの自助努力と援助プロジェクトの持続性について」藤谷健記者. 朝日新聞』2003年10月4日朝刊.
  13. 高橋基樹. 2003. アフリカへの援助を軽視すべきではない」生長恵理記者. 毎日新聞』2003年10月1日朝刊.
  14. 高橋基樹. 2003. 視点・アフリカでの援助協調へ参加を」吉岡一記者. 朝日新聞』2003年8月9日朝刊.
  15. 高橋基樹. 2002. 日本の経験から見るタンザニアの公務員採用方針について」The African』July 29, 2002.

主な研究プロジェクト

  • 2005~2007年度 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究B)開発途上国における貧困・脆弱性の変容と制度構築」研究代表者)
  • 2000~2001年度 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究B)発展途上国における民営化とタイポロジーの最適手法」研究代表者)
  • 外務省/国際開発高等教育機構開発援助研究委託「アフリカの構造調整とミクロレベルの経済主体の現状と今後の展望:中小零細企業・小農の視点から」研究代表者)

学会委員など

  • 1997〜2000年度

    国際開発学会・アフリカ分科会主査

  • 1998〜2000年度

    日本平和学会・編集委員

  • 2005年度〜

  • 2005〜2007年度

    国際開発学会・常任理事 / 編集委員長

  • 2008〜2010年度

    国際開発学会・副会長 / 大会組織委員長
    日本アフリカ学会・編集委員

  • 2010年度

    国際開発学会・20周年記念誌編集委員

  • 2011〜2012年度

    日本アフリカ学会・50周年記念出版「アフリカ研究の軌跡」

  • 2011〜2014年度

    国際開発学会・理事

  • 2014年度〜

    国際開発学会 会長
    日本アフリカ学会・理事 / 編集委員長(編集委員長は2014年限り)

受賞

  • 1998年 日本アフリカ学会第11回研究奨励賞,高橋基樹. 1998. 現代アフリカにおける国家と市場:資源配分システムと小農発展政策の観点から」アフリカ研究』52: 1-28.

連絡先

Mail:takahashi [at] jambo.africa.kyoto-u.ac.jp(at]を@に変えてください)