梶 茂樹(Shigeki KAJI)
名誉教授
インタビュー(専攻サイト)

アフリカ諸語を対象としたフィールドワークの手法の開発、そして言語記述をベースに言語と文化の問題を考察している。また、国語の問題など社会言語学的テーマや、少数言語・危機言語の問題などにも積極的に取り組んでいる。1970年代、80年代は主としてコンゴ(ザイール)、90年代はセネガル、タンザニア、2001年からはウガンダで調査を行っている。