内容

国連は「世界の飢餓人口を2015年までに半減させる」という目標を掲げ、1990年には23%だった飢餓人口は25年間で13%に減少しました。しかし現在、世界各地には紛争の火種が絶えず、避難を強いられた多くの人々が食糧支援を必要としています。このセミナーでは、国連世界食糧計画(WFP)で活躍されているお二人にその活動や事業を紹介していただき、私たちは国際協力にどのように関与できるのかを学生や市民のみなさんと一緒に考えます。

日時・場所

2017年12月22日金)16時00分~18時00分
京都大学稲盛財団記念館3階大会議室[MAP

プログラム

あいさつ

縄田 栄治(京都大学大学院農学研究科長)

趣旨説明

荒木 茂(京都大学名誉教授)

講演1

「世界の飢餓状況と:国際機関でのキャリア形成」
焼家 直絵(国連WFP日本事務所代表)

講演2

「国連WFP協会の活動」
鈴木 邦夫(国連WFP協会事務局長)

質疑応答

対象

どなたでもご参加いただけます。
参加無料・申込不要です。

お問い合わせ先

京都大学アフリカ地域研究資料センター
TEL:075-753-7803
Mail:caas [at] jambo.africa.kyoto-u.ac.jp(at]を@に変えてください)

講師プロフィール

焼家 直絵(やきや なおえ):国連WFP日本事務所代表

広島市生まれ、国際基督教大学(ICU)教養学科卒。国連WFPの職員として16年のキャリアを持ち、人道支援や開発支援に携わる多様なポストを歴任。

鈴木 邦夫(すずき くにお):国連WFP協会事務局長

名古屋生まれ、東京大学文学部仏文科を卒業。1981年株式会社電通に入社。国内外のコミュニケーション、マーケティング計画、実施に携わる。

共催

  • 京都大学大学院農学研究科
  • 京都大学地球環境学堂
  • 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
  • 京都大学総合生存学館
  • 京都大学アフリカ地域研究資料センター
  • 京都大学アフリカ学際研究拠点推進ユニット

ご注意・備考

会場併設の駐車場では、一般の方の駐車スペースを設けておりません。ご来場の際には、公共の交通機関をご利用くださいますよう、よろしくお願いいたします。