センターの活動

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海外危機管理ワークショップ(カメルーン)

カメルーンを事例として、海外危機管理ワークショップを開催いたします。研修では、フィールドにおいて不測の事態に遭遇した際の対応策を検討します。

Anzen Cameroon Flyer

日本=フランス 地域研究フォーラム

京都大学アフリカ地域研究資料センターでは12月1・2・3日、フランス社会科学高等研究院(EHESS)と共同で、国際シンポジウム「France-Japan Area Studies Forum(フランス=日本・地域研究フォーラム)」を開催します。

日仏シンポ2017

アフリカ文化探検の50年から未来を展望する ~今、世界が学べること

田中二郎先生(京都大学名誉教授)をはじめとする京都大学のアフリカ研究者が、未知の世界に飛び込んで調査するフィールドワークの醍醐味をお伝えます。

Africa 50

2017年度 第2回講座「自然保護と人びとの潜在力:畏れる力となにもしない力」

自然保護はとても重要な問題ですが、誰が誰のために誰の自然を問題としているのでしょうか。西アフリカ・ギニアで、裏山に住むチンパンジーとともに暮らしてきたボッソウという村を事例に、この問題を考えてみましょう。

Kouza 2017-2 EC

田中二郎写真展

本写真展では、田中二郎京都大学名誉教授が撮影・記録した、1970年代以前の伝統的なブッシュマン社会の写真から、数十枚を厳選し解説をつけて展示します。

田中二郎写真展

2017年度 第1回講座「アフリカの潜在力が現代世界を救う」

victim(犠牲者)とされてきたアフリカ社会と人々が、直面する困難と絶望のなかで編み出してきた「問題解決」の知恵と「哲学・思想」それを現代世界の困難解決の処方箋として提示します。

Kouza 2017-1 EC
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