出版物

一般研究書

アフリカ・サバンナの〈現在史〉:人類学がみたケニア牧畜民の統治と抵抗の系譜

ケニア北部の乾燥地に住む牧畜民の歴史を、イギリスによる植民地化から現在まで、史料分析とフィールドワークを駆使して描き出す。

アフリカ・サバンナの〈現在史〉

酒を食べる:エチオピア・デラシャを事例として

地球上には、酒を主食とする文化が存在する。集団の維持に正しい判断がされるのか、混乱や間違いは起きないか、彼らの食と文化に迫る。

酒を食べる

東アフリカにおける民衆のイスラームは何を語るか:タリーカとスンナの医学

東アフリカの民衆にイスラームを普及させた神秘主義教団と、近年盛んになったスンナ(預言者の慣行)の医学を通し、人々のイスラーム実践や世界観を考察。

東アフリカにおける民衆のイスラームは何を語るか

Iron Sharpens Iron: Social Interactions at China Shops in Botswana

This book is an original study of issues that resonate in almost every African country which has responded to a growing Chinese presence.

Iron Sharpens Iron

サバンナ農地林の社会生態誌:ナミビア農村にみる社会変容と資源利用

1990年に独立したナミビア。政府は市場経済導入を進めるが、サバンナの人々は応じない。その理由を、彼らの生業と資源利用、それを支える自然環境から探る。

サバンナ農地林の社会生態誌

ショー・パフォーマンスが立ち上がる:現代アフリカの若者たちがむすぶ社会関係

ウガンダの首都カンパラで人気のクチパクで踊るショー「カリオキ」。それは日本の「カラオケ」が変貌したものだった。若者文化から社会をのぞく貴重な民族誌。

ショー・パフォーマンスが立ち上がる
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