『サル学』とアフリカ研究の黎明期

内容

日本の霊長類研究グループは、10年にわたるニホンザル研究成果を掲げて、1958年にアフリカへと進出した。こうした流れは、その後の日本人研究者によるアフリカ研究の発展とも関連が深い。私の調査地であるタンザニア、マハレの事例を中心に、「サル学」とアフリカ研究との関連について概説する。

講師

中村 美知夫(京都大学理学研究科・准教授)

日時・場所

2019年5月16日木)15時00分~17時00分
京都大学稲盛財団記念館3階中会議室[MAP

対象

どなたでもご参加いただけます。
参加無料・申込不要です。

お問い合わせ先

京都大学アフリカ地域研究資料センター
Tel:075-753-7803
Mail:caasas [at] jambo.africa.kyoto-u.ac.jp(at]を@に変えてください)

共催

日本アフリカ学会関西支部

ご注意・備考

会場併設の駐車場では、一般の方の駐車スペースを設けておりません。ご来場の際には、公共の交通機関をご利用くださいますよう、よろしくお願いいたします。