梶茂樹・砂野幸稔(編著)

単行本:xviii, 557 p.
出版社:三元社
ISBN-13:978-4883032389
サイズ:15.4 × 21.2 cm
発売日:2009年4月30日

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三元社

内容

圧倒的大多数の現地語といくつかのヨーロッパ諸語の織りなす重層的な多言語使用の実態。危機言語、母語主義といった西側世界による介入。それらがつくり出す複雑な言語状況を概観し、サハラ以南アフリカ14カ国の、ことばと社会をめぐる諸問題を具体的に論じる。アフリカ社会を理解するうえで、なぜ言語問題が重要なのかを明らかにし、アフリカ地域研究への新たな視点を提示する。