角田 さら麻(Sarama Tsunoda)
特任研究員

専門分野 / 研究課題 / キーワード

アフリカ地域研究、民俗建築学、風土建築、ペンバ島、ザンジバル、スワヒリ交易

経歴

  • 2011年

    早稲田大学理工学部建築学科卒業

  • 2011年

    京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻 博士課程入学

  • 2014年

    日本学術振興会特別研究員(DC2)(~2016年3月)

  • 2016年

    京都大学大学院リサーチ・アシスタント(4月〜7月)

  • 2016年

    京都華頂大学現代家政学部スタディーアドバイザー(9月~2017年1月)

  • 2016年

    京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻 博士課程 研究指導認定退学(3月)

  • 2016年

    京都大学アフリカ地域研究資料センター研究員(~現在)

所属学会

  • 日本アフリカ学会

論文・発表等

  1. 角田さら麻(2013)「ザンジバルの農村における建築資材の変容―タンザニア・ペンバ島の事例―」、日本アフリカ学会第50回学術大会、2013年5月25日、於 東京大学.
  2. 角田さら麻(2013)「タンザニア・ペンバ島における家屋の建築様式に関する研究」、生態人類学会第18回研究大会、2013年3月17日、於 徳島月ヶ谷温泉月の宿.
  3. 角田さら麻(2015)「16年目の離婚と復縁、そして離婚」太田至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第2巻』p. 56、京都大学アフリカ地域研究資料センター.
  4. 角田さら麻(2015)「八塚春名著:タンザニアのサンダウェ社会における環境利用と社会関係の変化―狩猟採集民社会の変容に関する考察―」、ナイル・エチオピア学会ニュースレター.
  5. 角田さら麻(2014)「住居建築にみる地域社会の様態と自然環境の変容―ペンバ島を事例に―」、京都大学臨地教育支援センターHP、 臨地教育研修部門報告書、2014年5月.
  6. 角田さら麻(2013)「東アフリカ・ザンジバルの建築様式と村落の構造−アラブ交易の影響に着目して−」、タンザニア・フィールド・ステーションHP、京都大学、2013年3月.
  7. 角田さら麻(2013)「新月からはじまる祝宴の3日間」、『アジア・アフリカ地域研究情報マガジン』第115号、2013年1月.
  8. 角田さら麻(2012)「スワヒリ語」、『地域研究のためのフィールド活用型現地語教育最終報告書』京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、p.26、2012年10月.
  9. 角田さら麻(2016)「インド洋沖合にうかぶ、緑の島でのアフリカ地域研究」、入門演習(担当:松田美予)、2016年5月18日、於 龍谷大学.
  10. 角田さら麻(2015)「タンザニア・ペンバ島の農村地域の住まいと暮らし」、比較住宅都市研究会(国際協力)、2015年11月6日、於 首都大学東京同窓会八雲クラブ.
  11. 角田さら麻(2015)「アフリカの言語を話そう」、基礎演習I(担当:松田美予)、2015年11月4日、於 龍谷大学.
  12. 角田さら麻(2015)「建築様式からペンバの今をよむ」、タンザニア・フィールドステーション・セミナー、2015年3月14日、於 ダルエスサラーム日本人補習校.
  13. 角田さら麻(2013)「タンザニア・ペンバ島における家屋の建築様式に関する生態人類学的研究」、第6回東アフリカ農村の内発的発展に向けた農牧工複合モデルの構築に関する研究会、2013年3月11日、於滋賀県立琵琶湖博物館.
  14. Tsunoda, S. (2011) Study on Structure and Space Recognition of Settlements in the Coastal Region of Tanzania,’ ITP International Symposium “New Horizon of the Interdisciplinary Approaches to the Asian and African Area Studies,” Kyoto University, Dec 2011.

連絡先

Mail:sarama.t[at]jambo.africa.kyoto-u.ac.jp (at]を@に変えてください)