野口 真理子(Mariko NOGUCHI)
特任研究員

専門分野 / 研究課題 / キーワード

人類学 / 老い/ 世代間関係/ コミュニティ/ エチオピア

経歴

  • 2008年

    大阪大学外国語学部(旧大阪外国語大学外国語学部)国際文化学科卒業

  • 2008年

    京都大学大学院博士課程入学(アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻)

  • 2011年

    京都華頂大学現代家政学部スタディアドバイザー(〜2015)

  • 2016年

    京都大学大学院博士課程修了(博士・地域研究)

  • 2016年

    京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 研究員(〜現在)

所属学会

  • 日本アフリカ学会
  • 日本ナイル・エチオピア学会
  • 日本国際保健医療学会

論文等

  1. 野口真理子(2016)『アフリカ農村社会における高齢者の生活実践と社会関係-エチオピア南西部アリの事例-』京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 博士学位申請論文、2016
  2. Noguchi, Mariko(2013) Aging among the Aari in rural southwestern Ethiopia: Livelihood and daily interactions of the “galta”. In (M.Kaneko & M.Shigeta, eds.) African Study Monograph Supplementary issue, No.46: 135–154.
  3. 野口真理子(2013)「アフリカ農村社会における高齢者の暮らし:エチオピア西南部における高齢者の活動量と生活自立度の評価から」金子守恵・重田眞義編『ZAIRAICHI創刊号:アフリカにおける社会的な性差を基盤にした知識や技法を理解するためのあらたなアプローチ』pp.5–13 京都大学アフリカ地域研究資料センター

その他

  1. 野口真理子(2016)「コラム3 アフリカ農村における手探りの高齢者ケア」田川玄・慶田勝彦・花渕馨也編『アフリカの老人―老いの制度と力をめぐる民族誌』九州大学出版会、pp.210–215.
  2. 野口真理子(2015)「書評『無文字社会における歴史の生成と記憶の技法:口頭年代史を継承するエチオピア南部ボラナ社会(大場千景著)』」JANESニュースレター22号(電子版)pp.62–66
  3. 野口真理子(2014)「新刊ライブラリー『女ノマド、一人砂漠に生きる(常見藤代著)』」JANESニュースレター22号(電子版)p. 57
  4. 野口真理子(2011)「おじいちゃんのお手伝い」アジア・アフリカ地域研究情報マガジン第97号 メルマガ写真館
  5. 野口真理子(2010)「エチオピアにおける高齢者の生活実践に関する地域研究-エチオピア西南部・アリの人たちの事例から-」『研究と実務を架橋するフィールドスクール 社会に貢献するアジア・アフリカ地域専門家の養成コース 平成20〜22年度実施報告書集』pp. 28-30 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科大学院教育改革推進プログラム.
  6. 野口真理子(2009)「失ったお金のゆくえ」エチオピア・フィールドだより第32号フィールドだより