ノーベル文学賞受賞者のウォレ・ショインカ氏が京都大学アフリカ地域研究資料センターを来訪されました。

日 時:2018年10月19日(金) 午前11時
場 所:京都大学稲盛財団記念館 研究科長室
訪問者:ウォレ・ショインカ氏
同行者:島田周平特任教授、高橋真絵氏(朝日新聞)
応接者:太田至教授、高橋基樹教授、木村大治教授、山越言准教授、安岡宏和准教授

ノーベル文学賞受賞者であるウォレ・ショインカ(Wole Soyinka)氏が、京都精華大学と朝日新聞社の招聘で来日し、2018年10月19日には京都大学アフリカ地域研究資料センターを来訪されました。ショインカ氏は、1986年にアフリカ出身者で初のノーベル文学賞を受賞した詩人であり劇作家です。

翌10月20日には京都精華大学創立50周年記念シンポジウムでの基調講演と同学学長ウスビ・サコ氏との対談を控え、多忙な中での来訪となりましたが、今年で70周年を迎える世界人権宣言を記念した、国連本部での講演に向けての考えなど、アフリカと世界の文化的多様性・文化的権利をめぐって、アフリカ地域研究資料センター教員と意見交換をおこないました。またショインカ氏は、当センター教員を中心に過去7年にわたって進めてきた、〈アフリカ潜在力〉プロジェクトの理念である「conviviality」に関心と賛意を示されました。

お問い合わせ先

京都大学アフリカ地域研究資料センター
Tel:075-753-7803
Mail:caas [at] jambo.africa.kyoto-u.ac.jp(at]を@に変えてください)