出版物

2016年以降

探求と実践の往還(掛谷誠著作集3)

国際協力はいかにあるべきか、地域研究はどう貢献できるのか。掛谷誠の著作集最終巻では、アフリカの課題を世界の文脈に置き、人類普遍のものとして問う。

探求と実践の往還

呪医と精霊の世界(掛谷誠著作集2)

タンザニア農耕民トングウェの自然の知識に魅了された著者は、自ら呪医となり治療の論理を解き明かす。掛谷誠の著作集第2巻では、アフリカの精神世界を描く。

呪医と精霊の世界

人と自然の生態学(掛谷誠著作集1)

アフリカの焼畑農耕民社会を対象とし、自然・社会・文化の相互関係と動態を生態人類学の立場から解明してきた京都大学名誉教授・掛谷誠。その著作集の第1巻。

人と自然の生態学

アフリカ文化探検:半世紀の歴史から未来へ

戦後復興期の日本から、アフリカの奥地カラハリ砂漠に赴いた田中二郎。その半世紀におよぶ成果を、400枚以上のカラー写真とユーモア溢れる文章で纏めた。

アフリカ文化探検

African Virtues in the Pursuit of Conviviality: Exploring Local Solutions in Light of Global Prescriptions

This book sheds light on the positive aspects of African reality under the key concept of ‘African potentials’.

African Virtues

自然は誰のものか:住民参加型保全の逆説を乗り越える(アフリカ潜在力 5)

欧米の自然保護思想をアフリカに持ち込んだトップダウンの保全策は、さまざまな対立をもたらす。「住民参加型保全」は解決策たり得るか、その将来像を探る。

アフリカ潜在力5
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