出版物

助成による出版物

土器つくりの民族誌:エチオピア女性職人の地縁技術

エチオピアでの調査・分析にもとづき、「土器をつくる」という行為が、土器を介した諸関係を通じて「地縁技術」として地域社会にむすびついていく過程を描く。

土器つくりの民族誌

ウガンダ・バナナの民の生活世界:エスノサイエンスの視座から(京都大学アフリカ研究シリーズ005)

ウガンダ共和国中央部ビクトリア湖西岸に暮らすガンダの人々。彼らにとってバナナとは、多様な意味を帯びた存在感ある作物である。その生活世界をひも解く。

ウガンダ・バナナの民の生活世界

バカ・ピグミーの生態人類学:アフリカ熱帯雨林の狩猟採集生活の再検討(京都大学アフリカ研究シリーズ004)

カメルーン東南部に暮らすピグミー系狩猟採集民バカ・ピグミー。長期フィールドワークをもとに、彼らと自然の関係の多様性、普遍性を生態人類学から探求する。

バカ・ピグミーの生態人類学

タンザニア南部高地における在来農業の創造的展開と互助労働システム:谷地耕作と造林焼畑をめぐって(京都大学アフリカ研究シリーズ003)

タンザニア南部高地の農耕民ベナは、新農法の創出と社会構造の改変によって、経済的自立と環境の循環的利用を実現した。その変容過程を分析科学の技法で解明。

タンザニア南部高地における在来農業の創造的展開と互助労働システム

髪を装う女性たち:ガーナ都市部におけるジェンダーと女性の経済活動(京都大学アフリカ研究シリーズ002)

ガーナの首都アクラ外延の町マディナ。かの地でヘアサロンを展開する美容師業を事例に、アフリカ女性の経済活動についてジェンダーの観点から分析する。

髪を装う女性たち

ケニア・サンブル社会における年齢体系の変容動態に関する研究:青年期にみられる集団性とその個人化に注目して(京都大学アフリカ研究シリーズ001)

ケニアのサンブル社会を事例に、社会統合原理のひとつである年齢体系のダイナミックな変容動態を、身体装飾、若者の恋愛、観光業などを切り口に解明する。

ケニア・サンブル社会における年齢体系の変容動態に関する研究
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