出版物

助成による出版物

コーヒーの森の民族生態誌:エチオピア南西部高地森林域における人と自然の関係(京都大学アフリカ研究シリーズ007)

森林の保全が緊急の課題となるエチオピアにおいて、コーヒーノキが自生する森「コーヒーの森」と、この森を利用する人々の関係性を明らかにする。

コーヒーの森の民族生態誌

サヘルにおける食料確保:旱魃や虫害への適応および対処行動(京都大学アフリカ研究シリーズ006)

不安定な自然環境であるブルキナファソ北東部に暮らす人々が、旱魃や虫害に対する適応・対処行動をおこない、食糧確保をいかに維持・成立させるかを考察する。

サヘルにおける食料確保

暴力と歓待の民族誌:東アフリカ牧畜社会の戦争と平和

アフリカ北東部に暮らす集団ダサネッチ。彼らの戦闘と平和の往来過程を分析し、国民国家の境界が曖昧になりつつある現代に、「隣人」との関係のあり方を問う。

暴力と歓待の民族誌

土器つくりの民族誌:エチオピア女性職人の地縁技術

エチオピアでの調査・分析にもとづき、「土器をつくる」という行為が、土器を介した諸関係を通じて「地縁技術」として地域社会にむすびついていく過程を描く。

土器つくりの民族誌

ウガンダ・バナナの民の生活世界:エスノサイエンスの視座から(京都大学アフリカ研究シリーズ005)

ウガンダ共和国中央部ビクトリア湖西岸に暮らすガンダの人々。彼らにとってバナナとは、多様な意味を帯びた存在感ある作物である。その生活世界をひも解く。

ウガンダ・バナナの民の生活世界

バカ・ピグミーの生態人類学:アフリカ熱帯雨林の狩猟採集生活の再検討(京都大学アフリカ研究シリーズ004)

カメルーン東南部に暮らすピグミー系狩猟採集民バカ・ピグミー。長期フィールドワークをもとに、彼らと自然の関係の多様性、普遍性を生態人類学から探求する。

バカ・ピグミーの生態人類学
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