出版物

助成による出版物

かごバッグの村-ガーナの地場産業と世界とのつながり-

アフリカの小さな農村地帯がどうやって世界中で販売されるかごバッグの産地になったのか。開発援助や国際市場の影響、新たにもたらされるさまざまな要素の「取り込み」の過程を含め、産地の発展経緯をフィールドワークから解き明かす。

都市に棲むヒョウ-ナイロビ国立公園の事例から-(京都大学アフリカ研究シリーズ026)

本書は、地域住民と野生動物の共存を目指し、地域的絶滅を回避する目的がある。都市における野生動物保全を取り巻く要因が重層化したために、複雑になっているナイロビの都市における野生動物の保全・管理、人々の関係とそれらを取り巻く環境の変化を通して、野生動物保全について検証した。

アフリカ・サバンナの〈現在史〉:人類学がみたケニア牧畜民の統治と抵抗の系譜

ケニア北部の乾燥地に住む牧畜民の歴史を、イギリスによる植民地化から現在まで、史料分析とフィールドワークを駆使して描き出す。

アフリカ・サバンナの〈現在史〉

酒を食べる:エチオピア・デラシャを事例として

地球上には、酒を主食とする文化が存在する。集団の維持に正しい判断がされるのか、混乱や間違いは起きないか、彼らの食と文化に迫る。

酒を食べる

東アフリカにおける民衆のイスラームは何を語るか:タリーカとスンナの医学

東アフリカの民衆にイスラームを普及させた神秘主義教団と、近年盛んになったスンナ(預言者の慣行)の医学を通し、人々のイスラーム実践や世界観を考察。

東アフリカにおける民衆のイスラームは何を語るか

Dynamics of War Time Education and its Impact on Rural People in Eritrea: A Case Study from a Settler Village, Gadien(京都大学アフリカ研究シリーズ025)

This book focuses on the dynamics of wartime education and its effect on the livelihoods of rural people in a settler village called Gadien.

Dynamics of War Time Education and its Impact on Rural People in Eritrea
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