教示の不在:カメルーン狩猟社会における「教えない教育」

内容

カメルーン狩猟採集社会バカの大人が子どもに「教えない」のは、自律の規範があるからなのか。本研究は、大人の教示と子どもの学習について、実際の相互行為を分析することで当事者の視点から描き出す。実際は大人は子どもに「教えている」のだが、「教える・教えられる」関係に閉じようとしないゆえにそのように見えない。予測できない出来事に遭遇する自然環境で、学習者と熟練者との間にはどのような関係が編まれているのかを考察する。

講師

園田 浩司(京都大学アフリカ地域研究資料センター・機関研究員)

日時・場所

2021年10月21日 木)15時00分〜17時00分
オンライン開催

対象

どなたでもご参加いただけます。
参加費は無料です。

お申し込み

以下の専用フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。
https://forms.gle/WnTK8iJdcYopBeYi6
※ お申し込みされた方には、10月20日15時頃にZOOMの招待URLをお伝えします。
※ インターネットに接続されたスマートフォン、タブレット、パソコンがあれば、簡単にご視聴いただけます。
※お申込みしていただいた後に自動返信メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスが誤っているか、弊センターからのメールが迷惑メールなどのフォルダに振り分けられている可能性がありますのでご注意ください。

申込み締切り日時


2021年10月20日12時(正午)

お問い合わせ先

京都大学アフリカ地域研究資料センター
Tel:075-753-7803
Mail:caasas [at] jambo.africa.kyoto-u.ac.jp(at]を@に変えてください)

主催

京都大学アフリカ地域研究資料センター ・ 日本アフリカ学会関西支部