エチオピアにおける国家と民族関係再考

内容

2020年11月、エチオピア政府軍がティグライ州に進軍し、約1月に及ぶ内戦に突入した。紛争地となったティグライ州を支持基盤としたティグライ人民解放戦線(TPLF)は2018年まで政権の中核を担う政党であったが、内戦はTPLFの完全な失権を意味した。本報告では紛争や政治対立の構図、ならびにそれらの背景にあるティグライ民族と中央政府の関係史を再考する。

講師

眞城 百華(上智大学総合グローバル学部・准教授)

日時・場所

2021年6月17日 木)15時00分〜17時00分
オンライン開催になりました

対象

どなたでもご参加いただけます。
参加費は無料です。

お申し込み

以下の専用フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。
https://forms.gle/mN3HkYXjKWzcKBjh8
※ お申し込みされた方には、6月16日20時頃にZOOMの招待URLをお伝えします。
※ インターネットに接続されたスマートフォン、タブレット、パソコンがあれば、簡単にご視聴いただけます。
※お申込みしていただいた後に自動返信メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスが誤っているか、弊センターからのメールが迷惑メールなどのフォルダに振り分けられている可能性がありますのでご注意ください。

申込み締切り日時


2021年6月16日17時

お問い合わせ先

京都大学アフリカ地域研究資料センター
Tel:075-753-7803
Mail:caasas [at] jambo.africa.kyoto-u.ac.jp(at]を@に変えてください)

主催

京都大学アフリカ地域研究資料センター ・ 日本アフリカ学会関西支部

ご注意・備考

本研究会は新型コロナウィルス感染症の状況に鑑みて、オンライン開催となりました。