サヘルの主穀トウジンビエの作物学的・遺伝学的特性

内容

トウジンビエは日本ではほとんど知られていないが、西アフリカのサヘル帯では日本人にとってのイネに匹敵する、まさに「主穀」にあたる作物である。前半ではトウジンビエの作物学的特性を概観するとともに、耐旱性作物としての将来像をも考えてみたい。後半では西アフリカのトウジンビエ畑に必ず生えている「雑草型」トウジンビエにスポットをあて、遺伝学と民族植物学が重なる領域をさぐることにする。

講師

三浦 励一(龍谷大学農学部・准教授)

日時・場所

2018年5月17日木)15時00分〜17時00分
京都大学稲盛財団記念館3階中会議室[MAP

対象

どなたでもご参加いただけます。
参加無料・申込不要です。

お問い合わせ先

京都大学アフリカ地域研究資料センター
TEL:075-753-7803
Mail:caasas [at] jambo.africa.kyoto-u.ac.jp(at]を@に変えてください)

共催

日本アフリカ学会関西支部

ご注意・備考

会場併設の駐車場では、一般の方の駐車スペースを設けておりません。ご来場の際には、公共の交通機関をご利用くださいますよう、よろしくお願いいたします。