かごバッグの村-ガーナの地場産業と世界とのつながり

内容

ガーナ北部のボルガタンガ地方は「かごバッグ」の大産地である。そのかごの名をボルガ・バスケットという。ボルガ・バスケットは地域の人びとと諸外国の企業、開発機関を結びつけながら、世界に名の通る特産品となっていった。本発表ではとくに、外部からもたらされる技術や制度が地域の物質文化や生活のなかに取り込まれていく過程に着目し、いかにしてボルガタンガが「かごバッグの村」になっていったのかを明らかにしていく。

講師

牛久 晴香(北海学園大学経済学部・講師)

日時・場所

2020年11月19日(木)
15時00分〜17時00分
オンライン開催になりました

対象

どなたでもご参加いただけます。
参加費は無料です。

お申し込み

以下の専用フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。
https://forms.gle/p9FPs75BQ6orsoCf8
※ 申し込み者には、11月18日20時頃にZOOMの招待URLをお伝えします。
※ インターネットに接続されたスマートフォン、タブレット、パソコンがあれば、簡単にご視聴いただけます。
※お申込みしていただいた後に自動返信メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスが誤っているか、弊センターからのメールが迷惑メールなどのフォルダに振り分けられている可能性がありますのでご注意ください。

申込み締切り日時

2020年11月18日17時

お問い合わせ先

京都大学アフリカ地域研究資料センター
Tel:075-753-7803
Mail:caasas [at] jambo.africa.kyoto-u.ac.jp(at]を@に変えてください)

主催

京都大学アフリカ地域研究資料センター ・ 日本アフリカ学会関西支部

後援・協力

本研究会は2019年度総長裁量経費(若手研究者に係る出版助成事業)による成果に基づき、アフリカ研究出版助成記念講演として開催されます。

ご注意・備考

本研究会は新型コロナウィルス感染症の状況に鑑みて、オンライン開催となりました。