内容

売上額、睡眠時間、感染者数…科学教育を受けた私たち現代人は、数でものごとを理解するのが大好きです。それは野生動物の保全・管理でも同じこと。科学者や行政は、動物の「生息個体数」やそれを面積で割った「生息密度」を知ろうと躍起になって調査します。しかし、深い森で暮らす動物の数を知るなんて、果たして可能なのでしょうか? 第二回は、野生動物の数をできるだけ正確に知るための様々な方法を紹介し、それをアフリカ熱帯雨林での資源管理に活かす試みについて議論します。

講師

本郷 峻(ほんごう しゅん)
京都大学アフリカ地域研究資料センター・特定研究員

愛知県生まれ。主な研究対象は、マンドリル、アフリカ熱帯雨林の哺乳類。著書に『人類の社会性の進化』。

日時・場所

2020年11月7日(土)
15時00分〜17時00分
オンライン開催になりました。

対象

どなたでもご参加いただけます。事前のお申し込みが必要です。
参加費は無料です。

お申し込み

以下の専用フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。
https://forms.gle/NraVRVNyJge9dcWw6
※ 第2回講座の締め切りは、11月6日17時です。
※ 申し込み者には、11月6日20時頃にZOOMの招待URLをお伝えします。
※ インターネットに接続されたスマートフォン、タブレット、パソコンがあれば、簡単にご視聴いただけます。
※お申込みしていただいた後に自動返信メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスが誤っているか、弊センターからのメールが迷惑メールなどのフォルダに振り分けられている可能性がありますのでご注意ください。

お問い合わせ先

京都大学アフリカ地域研究資料センター
Tel:075-753-7803
Mail:caasas [at] jambo.africa.kyoto-u.ac.jp(at]を@に変えてください)

ご注意・備考

本研究会は新型コロナウィルス感染症の状況に鑑みて、オンライン開催となりました。