内容

熱帯雨林の広がるコンゴ盆地では、多様な森林資源を利用しながら、たくさんの人々が生活しています。そこでは、野生動物の肉、いわゆるブッシュミートが、人々のタンパク源となってきました。ところが、近年、その持続性が疑問視され、ブッシュミート・クライシスとして国際的な関心をあつめています。イントロダクションとなる第一回は、この問題の背景を説明し、解決へむけた取り組みにおいて必要なことについて議論します。

講師

安岡 宏和(やすおか ひろかず)
(京都大学アフリカ地域研究資料センター・准教授)

高知県生まれ。主な研究対象は、中部アフリカ狩猟採集民。著書に『バカ・ピグミーの生態人類学:アフリカ熱帯雨林の狩猟採集生活の再検討』。

日時・場所

2020年10月24日(土)
15時00分〜17時00分
オンライン開催になりました。

対象

どなたでもご参加いただけます。事前のお申し込みが必要です。
参加費は無料です。

お申し込み

以下の専用フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。
https://forms.gle/NraVRVNyJge9dcWw6
※ 第1回講座の締め切りは、10月23日17時です。
※ 申し込み者には、10月23日20時頃にZOOMの招待URLをお伝えします。
※ インターネットに接続されたスマートフォン、タブレット、パソコンがあれば、簡単にご視聴いただけます。

お問い合わせ先

京都大学アフリカ地域研究資料センター
Tel:075-753-7803
Mail:caasas [at] jambo.africa.kyoto-u.ac.jp(at]を@に変えてください)

ご注意・備考

本研究会は新型コロナウィルス感染症の状況に鑑みて、オンライン開催となりました。