内容

エチオピア西南部では、この10年足らずのあいだに人や町のさまざまなつながりが発達してきました。たとえば、道路や航空路などの交通インフラ、携帯電話やインターネットなどの情報コミュニケーション手段、電気や水道などの公共設備が目覚ましいスピードで普及しています。このような変化は、これまでの人びとの暮らしとつながり方にどのような変化をもたらしつつあるのか、この講演ではその光と影の側面について紹介します。

講師

重田 眞義(京都大学アフリカ地域研究資料センター・教授、センター長)

日時・場所

2018年10月27日土)15時00分〜17時00分(開場 14時30分)
京都大学稲盛財団記念館3階大会議室[MAP

対象

どなたでもご参加いただけます。

参加費

1講座 1,000円(5講座 4,000円)

お申し込み

受講を希望される方は事前登録をお願いいたします。お名前(ふりがな)ご住所、連絡先、受講希望講座」を記して、下記のいずれかへお送りください。

  1. メール:manabiafrica [at] gmail.com(at]を@に変えてください)
  2. 郵 便:〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
  3. 京都大学アフリカ地域研究資料センター 公開講座係

  4. FAX:075-753-7831
お申込み頂きましたら、5日以内に受講受付と受講料振込のご案内を返信いたします。

お問い合わせ先

京都大学アフリカ地域研究資料センター
Tel:075-753-7803
Mail:manabiafrica [at] gmail.com(at]を@に変えてください)

講師プロフィール

重田 眞義(しげた まさよし)

京都大学大学院農学研究科博士課程修了、博士(農学)専門は生態人類学、民族植物学、アフリカ在来農学、アフリカ地域研究、睡眠文化論。1978年以来、スーダン、ケニア、エチオピアなどアフリカ各国で地域社会の生業と開発の調査にあたり、アフリカ農業における諸問題をヒト-植物関係論の立場から考察してきた。主な著書に『アフリカ農業の諸問題』京都大学学術出版会、1998)睡眠文化を学ぶ人のために』世界思想社、2008)など。

ご注意・備考

会場併設の駐車場では、一般の方の駐車スペースを設けておりません。ご来場の際には、公共の交通機関をご利用くださいますよう、よろしくお願いいたします。