センターの活動

アフリカセンター公開講座

2017年度 第5回講座「アフリカ潜在力:他者とのつきあい方をアフリカ人に学ぶ」

これまで私は、アフリカの牧畜民の間で研究を続けてきました。彼らは常に、強引ともいえるやり方で積極的に働きかけ、相手の能動的な反応や深い関与をひき出すのです。こうした相互行為のあり方から何を学べるのかを考えます。

Kouza 2017-5 EC

2017年度 第4回講座「社会変化のなかでの潜在力:アフリカで忠誠心を考える」

人々の忠誠心は、平和を希求する社会の動きになると同時に、社会を破壊する動きとなる可能性があります。忠誠心を切り口として、アフリカ社会における貧困や不平等、テロの問題、そして、われわれの社会・暮らしを考えます。

Kouza 2017-4 EC

2017年度 第3回講座「都市に生きる人びとの潜在力:カメルーンの小さな仕事から見えてくるもの」

アフリカ都市は失業率が高く、生きていくために人びとは自ら仕事をつくり出します。それは、潜在力が発揮される世界でもあります。カメルーンの首都ヤウンデを舞台に、都市に生きる人びとの潜在力を考えてみたいと思います。

Kouza 2017-3 EC

2017年度 第2回講座「自然保護と人びとの潜在力:畏れる力となにもしない力」

自然保護はとても重要な問題ですが、誰が誰のために誰の自然を問題としているのでしょうか。西アフリカ・ギニアで、裏山に住むチンパンジーとともに暮らしてきたボッソウという村を事例に、この問題を考えてみましょう。

Kouza 2017-2 EC

2017年度 第1回講座「アフリカの潜在力が現代世界を救う」

victim(犠牲者)とされてきたアフリカ社会と人々が、直面する困難と絶望のなかで編み出してきた「問題解決」の知恵と「哲学・思想」それを現代世界の困難解決の処方箋として提示します。

Kouza 2017-1 EC

2017年度 京都大学アフリカ地域研究資料センター公開講座

今回のアフリカセンター公開講座「アフリカから学ぶこと」は、アフリカに生きる人びとが自ら創造し使い続けてきた知識や制度(=潜在力)について、実例を交えてわかりやすくお話しします。

Kouza 2017 EC
« 1 2 3
PAGETOP
Copyright © 2019 京都大学アフリカ地域研究資料センター All Rights Reserved.