センターの活動

アフリカセンター公開講座

2018年度 第5回講座「土地・水・森を守り継ぐ:タンザニア、パレ人長老H氏の思い出」

タンザニア北東部の北パレ山塊西麓に住むH氏は、植民地期からの「近代化」を経験する一方、長老として資源の「伝統的」な管理人を自認してきました。H氏の経験から、地域社会の社会経済的な変容過程と資源の継承について考えます。

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2018年度 第4回講座「世代を超えてつながる:狩猟採集社会における子育て」

南部アフリカのサンをはじめとする狩猟採集社会は、ヒトの子育ての本質を考える上での鍵になるとされてきました。講演では、ナミビアに住むクン・サンにおける授乳、赤ちゃん体操、歌や踊りなどの活動を分析した結果をお話しします。

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2018年度 第3回講座「村と都市をつなぐ:流通を回復する人びとの創意」

コンゴ民主共和国では、戦争の影響で地方の流通経済のつながりが絶たれました。その中で人々は、様々な方法で村と都市とをつなぐ水陸の流通回復の努力をしています。講座では、人々が直面する困難と編み出された創意について紹介します。

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2018年度 第2回講座「地域の生活を紡ぐ外部の技術」

アフリカの人々は、外部技術や知識を巧みに取り込みながら、生態環境、経済状況、政策、人口、価値観など、農村をめぐる生活環境の変化に対処してきました。その功罪について解説し、アフリカ農村の将来を「技術」の視点から展望します。

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2018年度 第1回講座「つながるアフリカ」

エチオピア西南部では、交通インフラや情報コミュニケーション手段、公共設備が目覚ましいスピードで普及しています。このような変化が、人びとのつながり方にどのような変化をもたらすのか、その光と影の側面について紹介します。

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2018年度 京都大学アフリカ地域研究資料センター公開講座

今年度の公開講座「アフリカから学ぶこと」では、アフリカに暮らす人びとと私たち、あるいはアフリカの人びと同士をつなぐ様々なものを探求します。みなさんも、私たちとアフリカをつなぐ共通の何かをみつけてみませんか?

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