受賞

受賞

京都大学アフリカ地域研究資料センター所属の教員・研究員は、これまでアフリカ研究に関わる様々な領域で活動をおこなってきました。蓄積された成果の多くは、現地アフリカ社会に加えて日本社会にも還元されており、その貢献を認められて受賞にいたった研究も少なくありません。その一部を、以下に年度別に分けて掲出いたします。

2017年度

高田明先生先生が「南部アフリカのサンにおける社会化と社会変化に関する研究」において、2017年度大同生命国際文化基金地域研究奨励賞を受賞されました。

2016年度

大山修一先生が『西アフリカ・サヘルの砂漠化に挑む―ごみ活用による緑化と飢餓克服、紛争予防』昭和堂,2015年)において、第16回(2016年)の人文地理学会賞(学術図書部門)を受賞されました。

2015年度

名誉教授、田中二郎先生が「アフリカの狩猟採集民研究と地域研究に対する国際的貢献」において、2015年度大同生命地域研究賞を受賞されました。

名誉教授の田中二郎先生が、国際狩猟採集民会議(CHAGS11)で、学会の Lifetime Achievement Award(2015年)を受賞され、名誉会員になられました。

2014年度

大山修一先生が「アフリカ地域における環境と生業に関わる学際的、実践的研究」において、2014年度大同生命国際文化基金地域研究奨励賞を受賞されました。

水野一晴先生が『神秘の大地、アルナチャル:アッサム・ヒマラヤの自然とチベット人の社会』昭和堂,2012年)において、2014年度日本地理学会優秀著作賞を受賞されました。

2012年度

大山修一先生が「帝国書院 地理シリーズ世界の国々」において、全国学校図書館協議会 第14回学校図書館出版賞を受賞されました。

2011年度

佐川徹先生が『暴力と歓待の民族誌:東アフリカ牧畜社会の戦争と平和』昭和堂,2011年)において、第24回日本アフリカ学会研究奨励賞を受賞されました。

大山修一先生が「アフリカ農村の自給生活は貧しいのか?」E-journal GEO,第5巻第2号)において、日本地理学会賞(論文発信部門)を受賞されました。

2010年度

重田眞義先生が「日本とエチオピアとの相互理解の促進」において、平成22年外務大臣表彰 を受賞されました。

2008年度

島田周平先生が「アフリカの農村社会変容と地域間比較に関する研究」において、2008年度大同生命地域研究奨励賞を受賞されました。

島田周平先生が『アフリカ 可能性を生きる農民:環境‐国家‐村の比較生態研究』京都大学学術出版会,2007)と『現代アフリカ農村:変化を読む地域研究の試み』古今書院,2007)において、日本地理学会賞(優秀賞)を受賞されました。

2004年度

高田明先生が、「サン(ブッシュマン)における社会的相互行為の発達および文化変容に関する文化人類学的考察」において、第16回日本アフリカ学会研究奨励賞を受賞されました。

名誉教授、高村泰雄先生が「第1回JICA理事長表彰」を受賞されました。

2000年度

山越言先生が平成12年度日本霊長類学会高島賞を受賞されました。

市川光雄先生が「中央アフリカ熱帯雨林における狩猟採集社会に関する調査研究」において、2000年度大同生命地域研究奨励賞を受賞されました。

1998年度

池野旬先生が 宮本正興・松田素二編『新書アフリカ史』において、NIRA(総合研究開発機構)第14回東畑精一記念賞を受賞されました。

掛谷 誠先生が「東アフリカ・ウッドランド帯の焼畑農耕民に関する調査研究」において、1998年度大同生命地域研究奨励賞を受賞されました。

高村泰雄先生が「ジブチ共和国における砂漠緑化に関する技術指導への貢献」において、日本熱帯農業学会磯永吉賞を受賞されました。

1997年度

名誉教授、伊谷純一郎先生が勲三等瑞宝章を受章されました。

1992年度

名誉教授、伊谷 純一郎先生が紫綬褒章を受賞されました。

1991年度

名誉教授、伊谷 純一郎先生が「アフリカの自然史的研究に関する業績および地域研究の構築と推進」において、1991年度大同生命地域研究賞を受賞されました。

1990年度

田中二郎先生が「アフリカの狩猟民、遊牧民に関する調査研究」において、1990年度大同生命地域研究奨励賞を受賞されました。

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