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【京都大学アフリカ研究シリーズ022】
牛とともに耕す
-エチオピアにおける在来犁農耕の未来可能性-


スペーサー
牛とともに耕す:エチオピアにおける在来犁農耕の未来可能性

田中 利和 (著)

単行本: 159ページ
出版社: 松香堂書店 (2018/03)
ISBN-13: 978-4879747372
発売日: 2018/03

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エチオピア中央高原には古くから連綿と受け継がれてきた「牛耕」を営む人びとがいる。彼らの実践と文化を複合的な視点をもったフィールドワークで解きほぐし、牛を牽引力とする犁農耕形態の実態と意義について、現代アフリカ農業として文脈的に再評価する。


はじめに 現代社会と牛耕観へのとまどい

第1章 牛耕にまつわる先行研究
 世界史における耕作
 アフリカへの畜力耕作伝播
 エチオピアにおける牛耕研究

第2章 研究課題とオロモの概要
 牛耕実践
 調査概要
 調査地の地理的環境
 オロモの人びと
 生業の概要

第3章 オロモの人びとによる在来農法としての牛耕
 牧畜技術と畜産物の利用
 農耕技術と栽培植物の利用
 主食と飼料の栽培植物テフ
 「農」と「畜」の結合による循環的な在来農耕システム

第4章 牛耕を構成する三つの要素
 耕牛
 農具(犁・軛)
 犁手

第5章 牛耕の技術文化と地域社会
 犁耕技術と作業効率
 牛耕にまつわる在来信仰
 耕牛の有無とその関係
 ともに地域を耕しつくす

終章 牛耕の未来可能性
 安定的な在来犁農耕システム
 現代アフリカ農業における牛耕の布置
 牛耕の未来可能性

あとがき
謝辞
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